やらないなんてもったいない!ふるさと納税の仕組みおすすめ案件

さかちょ さかちょ(最終更新:2021.02.16)

「ふるさと納税やってないの?損してるよ!」
周りの方からそんなことを言われた経験はありません?

「豪華な県産品がもらえる」「やらなきゃ損!」など聞きますが、いまいちやり方が分からなかったり、仕組みがよく分からなかったりで、やるのを躊躇している方も多いのではないでしょうか。

ここではふるさと納税の仕組み、やり方、メリット・デメリットを徹底解説いたします!しっかり理解すればふるさと納税は間違いなくお得ですので、参考にしてみてください。

ふるさと納税の仕組み

自己負担金はたったの2,000円!!

ふるさと納税とは、自分が応援したい自治体に寄付ができる仕組みのことです。手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。さらに納税のお礼として地域の名産品が送られてきます。

つまり、実質2,000円の自己負担でお礼の品がもらえるんです!

例)3万円のふるさと納税を行った場合…
30,000円−2,000円=28,000円
28,000円分の所得税・個人住民税が還付・控除される


ふるさと納税ワンストップ特例制度がすごい!

ふるさと納税はお得だと分かっているけど、手続きが面倒くさそう…そんなイメージがあると思います。
税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の申請するか、のどちらかが必要です。

・ふるさと納税での寄付先が5自治体以内⇒「ワンストップ特例制度」
・ふるさと納税での寄付先が6自治体以上⇒「確定申告」

また、この2つの申請方法は税金控除の仕組みが少し異なります。

ワンストップ特例制度と確定申告

つまり、ふるさと納税での寄付先が5自治体以内に収まるのなら、確定申告をせずに手続きすることが可能なんです!
「ワンストップ特例制度」を利用すると、申請書・本人説明書類を送るだけで、寄付額のうち2,000円を差し引いた額が翌年度の住民税から全額控除されます。

▼詳しくはこちらよりご確認ください
総務省のホームページ

人によって寄付上限がある?控除上限額を確認しよう!

「ふるさと納税」で控除される金額は、年収や家族構成によって異なります。
控除上限金額を超えた金額でのふるさと納税もできますが、その場合は控除されないため、控除上限額を超えた分は自己負担しなければなりません。なので、ふるさと納税を始めるにあたってまずは自分がいくらまで寄付できるのか?控除上限金額を確認することが必要です。

確認方法としては、総務省のホームページでも公開されていますが、ふるさと納税サイトでのシミュレーションが簡単でオススメです!
代表的なふるさと納税サイトといえば、「さとふる」や「ふるなび」といったサイトが挙げられます。TVCMなどで聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。


まずは利用するサイトを選ぼう!

ふるさと納税サイトによって特徴があります。自分に合ったサイトを選びましょう!ここではいくつかのサイトをご紹介します。

さとふる
・ランキングとレビューで探せる
・オリジナル返礼品が多数。掲載自治体数が多い
・商品が豊富なので、返礼品で自治体を選びたい方にオススメ!

ふるなび
・Amazonギフト券が還元される
・家電の返礼品が充実
・返礼品以外でAmazonギフト券が貰えるのでお得!

au PAY ふるさと納税
・Pontaポイントがもらえる!
・auかんたん決済(キャリア決済)で楽ちん
・auユーザーにオススメ!

楽天ふるさと納税
・楽天ポイントがたまる!
・キャンペーンを利用するとさらに高還元
・楽天市場を普段よく利用する方にオススメ!

ふるぽ
・JTBが運営。旅行ジャンルのお礼の品が豊富
・ポイント制によって寄付とお礼の品選びが別々でOK
・旅行ジャンルの品を選びたい方にオススメ!

ANAのふるさと納税
・マイルがたまる!
・旅行関連の返礼品が充実
・マイラーにオススメ!

ふるさと本舗
・キャンペーンが豊富
・Amazonギフト券が還元される事も!

ふるさとパレット
・東急グループが運営
・オリジナル返礼品がある!
・生産者の想いを綴った開発ストーリーも掲載!


寄付する自治体を選ぼう!

次に、お礼の品や応援したい地域などから寄付する自治体を選びましょう!
ここでは寄付の手続きの流れを簡単に説明します

1:利用したいふるさと納税サイトをチェック

2:シミュレーションで寄付できる上限金額をチェック

3:返礼品をチェックして自治体を選ぶ!(←ここが楽しい♪)

4:寄付をする自治体を決めて寄付申込

5:「返礼品」と「寄付金受領証明書」が届く
※返礼品の到着時期は、自治体や内容によって異なります。

6:寄付金控除の手続きを行う
「確定申告」または「ワンストップ特例制度」の申請

以上が簡単な手続きの流れとなります。
「ワンストップ特例制度」の申請方法は、実際に寄付する時やふるさと納税サイトにも丁寧に説明されているので安心ください!

▼詳しくはこちらよりご確認ください
総務省のホームページ

ふるさと納税は1年中いつでもできます!

ふるさと納税は1月1日〜12月31日までいつでもできる事を知っていましたか?
年末近くになってくると周りの人がやり始めるのを見聞きしますが、実はいつでもやっていいんです。

1月1日〜12月31日までを基準とし、その期間中に寄付した分は翌年の住民税や所得税から控除されます。12月31日を過ぎると控除される時期が伸びるので、その年までに申込をしたい!という方が年末に殺到しているのです。

繁忙期は返礼品が豊富ですが、申請が殺到している時期には人気な返礼品がないこともあります。また時期によって人気のある返礼品も異なります。

例)
1月〜3月(冬/春):みかん、うなぎ
4月〜6月(春/夏):いちご、肉
7月〜9月(夏/秋):シャインマスカット、米
10〜12月(秋/冬):いくら、ほたて、かに

時期を考えて申込すると、その時々の旬な返礼品をゲットできます。余裕をもってじっくり返礼品を選ぶのはいかがでしょうか?

結果、ふるさと納税はお得なのか??

ふるさと納税について説明してきましたが、逆にふるさと納税にデメリットはないのでしょうか?
メリット・デメリットをまとめました。

●メリット●
実質の出費は2,000円で返礼品が貰える!
寄付金から自己負担金の2,000円を引かれた金額が所得税や住民税の控除対象として戻ってきます。上限いっぱいまで寄付すると返礼品が複数貰えます!

●デメリット●
金額にかかわらず自己負担2,000円は必ずかかります。
翌年度から控除になるので、その年は持ち出しになります。

ふるさと納税の仕組みを理解した上で、お得だと感じる方はぜひやってみてください!

げっとまスタッフの体験例をご紹介!

さかちょの体験談

友達との旅行中に旅館で初めてふるさと納税に申込をしました。
ふるさと納税やったことがないの!?やった方がいいよ!と友達に言われてスマホでやってみましたが、品物を選ぶ時間も含め30分くらいで簡単に申込が終わりました。
寄付金30,000円で、すき焼き肉を選びました。
寄付上限までやった方がお得だということなので、今度はじっくり選んでいろいろ申込したいと思います!

すき焼き肉


こばの体験談

歴史が好きで、歴史仲間4人で相談して、好きな自治体に寄付する事にしました。
寄付金額は約5,000円でした。お礼の品として、「山中城」のぼりに名前を入れたものを作成。一定期間、山中城に掲示されます。
名入りのぼり旗が設置されるイベントも開かれるので、歴史仲間と一緒に参加するのが楽しみです!

山中城跡


アボカドの体験談

ふるさと納税がお得だと聞いたので、急遽年末に初めて申し込みました。
返礼品より先にワンストップ特例申請の申請書が届きましたが、記入する箇所も少なく身分証明書を添付するだけだったのですぐに返送することができました。
サーモンが好きなので白糠町のエンペラーサーモンを選びましたが、1キロが小分けになっていて使いやすく、脂ものっていてとても美味しかったです!

今回はワンスストップ特例申請をしたかったので、自治体数と寄付上限額に気を付けつつ、さらに色々な自治体を検索しました。
今回はランキングなどで返礼品を選びましたが、次回は自分の田舎や地元など縁のある自治体を選んでみようと思います。

佐賀牛


まつおの体験談

げっとまスタッフのアボカドに薦められて、ふるさと納税をやってみました。丁寧にふるさと納税の仕組みを説明してもらい、ふるさと納税サイトで検索。
幼少期に福岡で暮らしていたことがあったので、今回は福岡の自治体を中心に返礼品を選んでみました。懐かしの味・博多一口餃子を取り扱っていた新宮町に寄付することに。
申請もとってもスムーズで返礼品が届くのもとても早かったです。とってもおいしくて小さな娘もパクッと一口で食べれるサイズ感が好評でした!

餃子


ふるさと納税サイトを利用する際はGetMoney!(げっとま)からぜひご利用ください!
▼各サイトの詳細はこちらから

●さとふる 詳細はこちら
●ふるなび 詳細はこちら
●au PAY ふるさと納税】 詳細はこちら
●ふるぽ 詳細はこちら
●ふるさと本舗 詳細はこちら
●ふるさとパレット 詳細はこちら
●ふるさと納税ニッポン 詳細はこちら