【保存版】2021年スタッフおすすめ!マイルを貯めやすいカードマイル・マイ活

さかちょ さかちょ(最終更新:2021.02.03)

カード選びで押さえたい4つのポイント

マイルを貯めることを目的としたクレジットカード選びのには、下記の4点が重要になってきます。

どのマイルが貯められるのか?
年会費はいくらか?
マイルが貯まる特典内容
ポイントをマイルに交換する場合の手順と手数料の有無

どのマイルが貯められるのか

マイルには航空会社によっていくつか種類があります。

航空会社 マイレージプログラム
ANA ANAマイレージクラブ
JAL JALマイレージバンク
ユナイテッド航空 マイレージ・プラス
デルタ航空 スカイマイル

この中でも人気が高いマイルは「ANAマイル」です。

年会費はいくらか?

マイルが貯まるクレジットカードは、年会費無料なものもありますが、年会費がかかるカードの方が還元率が高いことが多く、またカード特典も豊富です。
カードの特典を効率良く利用すると、年会費以上の価値があるお得な特典を得られることもあります!気軽にマイルを貯めたい方は年会費無料や、初年度無料のカードを選んでもいいと思います。
逆にがっつりマイルを貯めたい方は、年会費と特典をよ〜く確認して、年会費を払ってでもメリットがあるクレジットカードを選びましょう。

マイルが貯まる特典内容

マイルが貯まりやすいカードの特徴として、カードの入会特典でポイントがもらえるキャンペーンで期間限定でポイントがもらえるカードの継続ボーナスでポイントがもらえる、といった特典が豊富です。特に継続ボーナスは、何もしなくてもらえるなんてお得ですよね。年会費がかかるカードだとしても、特典をもらうことで年会費以上のお得があることも!

ポイントをマイルに交換する場合の手順と手数料の有無

クレジットカードで貯めたポイントがそのままマイルとして使えるわけではありません。必ずポイントをマイルに移行・交換する必要があります。またカードによって移行手数料(無料な場合もある)移行レートが異なります。ポイントが貯まりやすくても、マイルに交換する際にレートが低くて、マイルが貯まりにくい場合もあります。
手数料がかかってでもレートが高い方がお得な場合がありますので、カードを申し込む前に要チェックです。

以上が、クレジットカードを選ぶ際にチェックするポイントです。
それでは、「ANAマイル」を貯めるためのおすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います!

「ANAマイル」おすすめクレジットカード3選

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD<ソラチカゴールドカード>

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD

年会費:15,400円(税込)、家族会員 4,400円(税込)
貯まるポイント:Oki Dokiポイント、ANAマイル、メトロポイント
ポイント還元:1,000円ごとに1ポイント(0.1%)
マイル
・マイル移行手数料:無料
・マイル交換レート:1ポイント=10マイル(1,000円で10マイル)
ポイント/マイル特典
・入会ボーナス(通常):2,000マイル
・入会キャンペーン(期間限定):最大99,600マイル相当
・カード継続ボーナス:2,000マイル
・ANAグループ便搭乗ボーナス:25%のボーナスマイル
カード特典
・旅行傷害保険:最高1億円(海外)、最高5,000万円(国内)
・空港ラウンジサービス(国内・海外)
・世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジをUS32ドルで利用できる「ラウンジ・キー」
・優待サービス「JCB GOLD Service Club Off」

ソラチカゴールドカード」は、ANAカードと東京メトロのTo Me CARD PASMOが一体となった「ソラチカカード」のゴールドカードです。注目のポイントは…
◎メトロポイントがたまる
◎入会特典がかなり豊富


メトロポイントとは、東京メトロの乗車でためることができるポイントで、乗車する曜日によって貯まるポイント数が異なります。
◎平日20メトロポイント
◎土・休日40メトロポイント

さらに、定期券購入ではメトロポイントとOki Dokiポイントをダブルで貯められます。
貯まったメトロポイントは、PASMOにチャージするか、提携先ポイントに交換することができます。もちろんマイルに交換も可能です!

入会特典については、期間限定の入会キャンペーンに加えて、継続ボーナスもあります。例えば…

入会で2,000マイル。仮に月のカード利用金額が10万円だとすると半年で60万円なので、通常ポイントは6,000マイル相当。さらに、キャンペーンで6,000マイル相当合計14,000マイル相当がもらえることになります。
14,000マイルとは、おおよそ東京-大阪間の往復航空券分です。時期によっては、東京-沖縄間の往復航空券にもなります。
クレジットカードに入会&利用するだけで、旅行の交通費がタダになるのです!


そして重要なポイントとして、貯まったポイントは無料でマイル移行できるんです。せっかく貯めたポイントなので、手数料は取られたくないですよね。

「ソラチカゴールドカード」は年会費がかかるクレジットカードですが、その分こんなにも特典が豊富なのです。年会費15,400円(税込)かかりますが、入会後半年で1回旅行の交通費がタダ!航空券代を実際支払うといくらになるでしょうか?
また半年間、月10万円利用のペースでカードを利用すると最低でも6,000マイル相当が貯まります。6,000マイルはおおよそ片道分ですね。カード継続ボーナスでまた2,000マイルがもらえます。
これは年会費がかかってもお得なカードと言えるのではないでしょうか!

≫さらに詳しくチェックする ≫さらに詳しくチェックする

ANA To Me CARD PASMO JCB <ソラチカ一般カード>

ANA To Me CARD PASMO JCB

年会費:2,200円(税込) ※初年度無料、家族会員1,100円(税込)
貯まるポイント:Oki Dokiポイント、ANAマイル、メトロポイント
ポイント還元:1,000円ごとに1ポイント(0.1%)
マイル
・マイル移行手数料:10マイルコース…5,500円(年間)、5マイルコース…無料
・マイル交換レート:
 10マイルコース⇒1ポイント=10マイル相当(1,000円で10マイル)
 5マイルコース⇒1ポイント=5マイル相当(1,000円で5マイル)
ポイント/マイル特典
・入会ボーナス(通常):1,000マイル
・入会キャンペーン(期間限定):最大62,500マイル相当
・カード継続ボーナス:1,000マイル
・ANAグループ便搭乗ボーナス:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%のボーナスマイル
カード特典
・旅行傷害保険:最高1,000万円(海外)

先ほど紹介した「ソラチカゴールドカード」と似ている点が多いですが、異なるポイントは…

・年会費が安い(初年度無料
・マイル移行手数料が年間5,500円かかる(交換レートが少ないコースは無料)
・ポイント/マイル特典数が下がる

お手頃な年会費ですが、入会キャンペーンや継続ボーナスがあるのでお得にマイルが貯まります。気軽にマイルを貯めたい方には、年会費が安く初年度無料なこのカードはおすすめです!

≫さらに詳しくチェックする ≫さらに詳しくチェックする

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

年会費:15,400円(税込)※年会費割引特典、家族会員4,400円(税込)
貯まるポイント:Vポイント
ポイント還元:200円ごとに1ポイント(0.5%)
マイル
・マイル移行手数料:無料
・マイル交換レート:1ポイント=2マイル(200円=1マイル)
ポイント/マイル特典
・入会ボーナス(通常):2,000マイル
・入会キャンペーン(期間限定):なし
・カード継続ボーナス:2,000マイル
・ANAグループ便搭乗ボーナス:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のボーナスマイル
カード特典
・旅行傷害保険:5,000万円(海外・国内)
・空港ラウンジサービス
・ゴールドデスク

上記で紹介したカード同様、入会ボーナスやカード継続ボーナスがあります。
「ソラチカゴールドカード」も「ANA VISA ワイドゴールドカード」どちらもANAカードゴールドで、年会費やマイル還元率は一緒です。提携カード会社が違うことでどういった差があるのでしょうか?大きな違いは…
ポイント還元率
年会費は一緒でも年会費割引特典がある
◎入会キャンペーン
◎カード特典

「ANA VISA ワイドゴールドカード」はポイント還元率が0.5%(200円ごとに1ポイント)貯まります。「ソラチカゴールドカード」はポイント還元率が0.1%(1,000円ごとに1ポイント)です。利用金額が100円単位の場合「ANA VISA ワイドゴールドカード」は切り捨てにならないことになります。
そして「ANA VISA ワイドゴールドカード」には年会費割引特典があります。
・「WEB明細ご利用」で翌年度以降年会費1,100円(税込)割引
・「マイ・ペイすリボをお申し込み+リボ払い年1回以上利用」で初年度から3,850円(税込)割引
上記2特典を併用すると、翌年度以降はこんなに年会費が割引されます!
15,400円(税込) → 10,450円(税込) (4,950円(税込)割引)

参照:https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/ana/benefit.jsp

≫さらに詳しくチェックする ≫さらに詳しくチェックする

上記以外にも入会キャンペーンやカード特典で異なる点があるので、「ソラチカゴールドカード」と「ANA VISA ワイドゴールドカード」を比較してみました。

ANA To Me CARD PASMO JCB

「貯めたポイントを残すことなくマイルに交換したい!
「海外でもカードをよく利用する!」
「コスパがいいカードを持ちたい!」
そんな方は「ANA VISA ワイドゴールドカード」がおすすめです。

「マイルをがっつり貯めたい!」
「メトロを普段よく利用する」
入会キャンペーンを使用してお得にマイルを貯めたい!」
そんな方は断然「ソラチカゴールドカード(JCB)」がおすすめです。

「メトロを普段よく利用する」
「年会費がかかるカードを持つのが不安…」
そんな方は「ソラチカ一般カード(JCB)」がおすすめです。

≫ANA VISA ワイドゴールドカードの詳細 ≫ANA VISA ワイドゴールドカードの詳細 ≫ソラチカゴールドカードの詳細 ≫ソラチカゴールドカードの詳細 ≫ソラチカ一般カードの詳細 ≫ソラチカ一般カードの詳細