ライフスタイルニュースを読んで貯めるTOP >

ライフスタイルニュースを読んでポイントGET

兵庫・西脇から松島へ。tamaki niime代表・玉木新雌さんのお話会を藤田喬平ガラス美術館で初開催

2026/10/26

ものづくりの背景にある想いに触れる


お話会では、tamaki niimeの服や、柔らかな肌ざわりが魅力のショールが生まれるまでのエピソードなど、普段なかなか聞くことのできないお話が披露されました。
質問コーナーでは、お客様からの質問を通じて、作品への想いや愛着が感じられる場面も。日頃からtamaki niimeのアイテムを愛用されていることが伝わり、作り手と使い手、それぞれの想いが交わる温かな時間となりました。


お話会の開催を記念し、パネルにサインする玉木新雌さん
お話会の開催を記念し、パネルにサインする玉木新雌さん


秋晴れの松島を望む空間で開催されました
秋晴れの松島を望む空間で開催されました


美術館に広がる、小さな「niime村」


藤田喬平ガラス美術館では、兵庫県西脇市を拠点に、独自のものづくりを続ける「tamaki niime」の作品を紹介してきました。
初めてniime村を訪れた際に感じた、美しい色彩、心地よい肌ざわり、そして一点物ならではの魅力。そのワクワク感を多くの方と共有したいという想いから始まった取り組みは、今年で7年目を迎えます。



一つひとつ異なる「イッテンモノ」の魅力



「tamaki niime」は、兵庫県西脇市の地場産業である播州織の技術を生かし、一貫したものづくりと「イッテンモノ」にこだわった作品を生み出しています。
先染めならではの豊かな色彩や独特な柄表現により、一つひとつ異なる表情を持つショールやウェア。年代ものの織機でゆっくりと織り上げることで生まれる、空気を含んだような柔らかな風合いと軽やかな着心地も魅力です。


10月9日(金)から10月25日(日)まで開催した企画展「tamaki niime 2026 秋冬 ―イッテンモノのショールとウェア―」では、ショールやニット、デニム、ワンピースなど、多彩な作品を展示・販売しました。




企画展は終了しましたが、ギャラリー&ミュージアムショップでは、引き続き「tamaki niime」の作品などを常時取り扱っています。
海とガラスと庭園に囲まれた美術館で、色や素材の心地よさ、一点物との出合いをお楽しみください。


藤田喬平ガラス美術館について


「海とガラスと庭園のミュージアム」をコンセプトに、世界的なガラス工芸家・藤田喬平の作品をはじめ、季節ごとの企画展や多彩なアートとの出合いをお届けしています。松島の海を望む庭園とともに、ガラスの美しさやアートに触れるひとときをお楽しみいただけます。
【住所】宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4 (松島一の坊併設)
【開館時間】 9:30〜13:00(13:30閉館)
【電話】022-353-3322



地図 : https://www.google.co.jp/maps/place/%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%96%AC%E5%B9%B3%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8





藤田喬平ガラス美術館 公式サイト : https://ichinobo.com/museum/


松島一の坊について


藤田喬平ガラス美術館を併設した「松島一の坊」は、静かな松島と心ひとつにする温泉リゾート。穏やかな松島湾を望む絶景温泉や、地元の旬の食材を味わうオーダービュッフェのお食事など、心ゆくまでくつろぐひとときをご提案しています。




松島一の坊 公式サイト : https://ichinobo.com/matsushima/


リリースに関するお問い合わせは…


株式会社?の坊 営業推進本部
〒980-0013
宮城県仙台市?葉区花京院2丁?1-10
TEL:022-222-0178(平? 11:00〜16:00)
Mail:press@ichinobo.com
お問い合わせフォーム: https://ichinobo.com/contact/?contact_type=contact-media


一の坊グループ 公式サイト : https://ichinobo.com/





詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press