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円光寺雅彦(指揮)、實川風(ピアノ)出演 『日経クラシックコンサート2027』チケット発売開始!

2026/10/22

円光寺 雅彦(指揮)プロフィール


桐朋学園大学指揮科卒業。指揮を斎藤秀雄氏、ピアノを井口愛子氏に師事。1980年ウィーン国立音楽大学に留学しオトマール・スウィトナー氏に師事。これまでに東京フィル指揮者、仙台フィル常任指揮者、札幌交響楽団正指揮者、名古屋フィル正指揮者などを務め、数多くの公演を共にしながらオーケストラの飛躍的な発展に貢献してきた。N響、読響、新日本フィル、東響、群響、大阪フィル、広響、九響をはじめとするほとんどの国内オーケストラ、海外ではプラハ響、BBCウェールズ響、ベルゲン・フィル、フランス・ブルターニュ管弦楽団に客演し、深い音楽性と的確な指揮で多くの聴衆を魅了。テレビ等の番組にも定期的に出演するなど、幅広い活躍を続けている。


©K.Miura
©K.Miura


實川風(ピアノ)プロフィール


幼少期より国内コンクールで数々の受賞を重ね、14歳でポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演。2015年ロン・ティボー国際コンクール第3位(1位なし)、最優秀リサイタル賞・最優秀現代曲賞を受賞し、2016年カラーリョ国際ピアノコンクールでは第1位を獲得、イタリア各地でリサイタルを行う。近年はバッハ作品を演奏活動の中心に据え、チェンバロ演奏にも取り組むほか、2023年にはアルバム『KaoruJitsukawa plays BACH』をリリース。作曲家としても活動し、渋谷区委嘱作品を発表するなど幅広く活躍している。国内外主要オーケストラとの共演や国際音楽祭への出演を重ね、メディア出演も多数。東京藝術大学を首席卒業後、同大学院およびグラーツ芸術大学で研鑽を積み、2024年より東京藝術大学器楽科ピアノ専任講師。


©Taira Tairadate
©Taira Tairadate


大阪フィルハーモニー交響楽団プロフィール


1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で創立、1960年改称。創立から2001年までの55年に亘り朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めた。大植英次、井上道義の後を受け、2018年4月、尾高忠明が音楽監督に就任。現在、フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。2024年4月より、クラリネット奏者のダニエル・オッテンザマーがアーティスト・イン・レジデンスに、2025年4月より、松本宗利音(まつもと しゅうりひと)が指揮者に就任。2025年9月「ブルックナー/交響曲第4番」(尾高忠明指揮:2025年2月録音)をフォンテックよりリリース。これによりブルックナーの交響曲全10作品のリリースを達成した。2026年5月、最新版となる「ベートーヴェン/交響曲第9番」(尾高忠明指揮:2026年2月録音)をオクタヴィア・レコードよりリリース。これによりベートーヴェンの全交響曲のリリースを達成した。2027年創立80周年を迎える。
https://www.osaka-phil.com


©飯島隆
©飯島隆


開催概要


『日経クラシックコンサート2027』
開催期間:2027年1月31日(日) 14:00開場/15:00開演
会場:フェスティバルホール(大阪府大阪市北区中之島2丁目3-18)
■出演者
指揮:円光寺雅彦
ピアノ:實川風
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団
■チケット料金(全席指定・税込)
<一般>
S席:8,000円
A席:6,500円
B席:5,000円
<クーポン料金>
S席:7,000円
A席:5,500円
B席:4,000円
※クーポン料金は、対象のチラシ等に記載されたクーポンコードを入力することで適用されます(一般料金から1,000円引き)。
<日経購読者(宅配・電子版)・大阪フィル会員料金>
S席:6,000円
A席:4,500円
B席:3,000円
※日経購読者(宅配・電子版)および大阪フィル会員の方は、申込時に該当料金を選択し、必要事項を入力することで優待料金が適用されます(一般料金から2,000円引き)。
主催:日本経済新聞社 大阪・エリアセールスユニット
運営:日経ピーアール
後援:大阪市、大阪市教育委員会



チケットサイト「カンフェティ」
チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
https://service.confetti-web.com




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プレスリリース提供元:@Press