眠りづらいのは"睡眠時の呼吸ハンディ"──人だけが持つ胸郭構造の弱点を解析
2026/10/10

■人はうつぶせで寝られない体のつくり
人が同じ姿勢をすると、すぐに苦しくなります。
お腹が床に押しつけられる
鼻がふさがって息ができない
頭と首の置き場がない
結果として、 呼吸はどんどん浅くなり、続けられません。
■人はこうなる
うつぶせができないため、 人は 横向きか仰向け で眠るしかありません。
しかし──
●横向き
体の片側がつぶれて胸が広がりにくい。
●仰向け
背骨・肋骨・仙骨・頭に体重がのしかかる。 動物ではゼロの圧力が、人間にはすべてかかります。
●重力が90度変わる
起きているときは縦方向。 寝ると横方向。 人間だけが、寝ると重力の向きが変わる"呼吸のハンディキャップ→睡眠の質が下がる"を持っています。
これが睡眠の質を下げる物理的要因です。 この弱い呼吸こそ、体内環境の悪循環を招きます。

■しかし、これはあなたの体が悪いわけではありません
人間の体の構造がそうなっているだけです。
構造がわかれば、 呼吸をラクにする方法も、 睡眠を深くする方法も、 ちゃんと見えてきます。
「呼吸は変えることができます→睡眠の質が上がる」

■ トラタニ株式会社について
トラタニ株式会社は、世界的にも研究が進んでいない 「睡眠中の呼吸環境」という未踏領域に挑み、 呼吸・睡眠・生理学・物理学・解剖学を横断して研究を進めています。
アパレル3D設計で培った立体構造技術を応用し、 体内環境に関する特許技術を30件以上保有。 人類の健康に新しい選択肢を提供することを目指しています。
公式サイト:https://toratani-kokyu.jp/
著書:すごい睡眠呼吸(あさ出版)
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
