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北海道音更町における自動運転バスおよびシェアサイクル実証事業の開始

2026/09/14

画像1

運行方式
パーク&ライド型シャトル運行
車両
日野ポンチョ(自動運転レベル2)
料金
無料
利用方法
予約不要(一部関係者試乗会を除く)

■シェアサイクル実証
実施期間
2026年10月1日〜10月31日
車両台数
25台
ポート数
3か所
設置場所
道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」、音更町生涯学習センター、共栄コミュニティセンター
車両
20インチの電動アシスト付き自転車
料金
165円(税込)/30分
利用方法
スマートフォンアプリによる無人貸出・返却

4.各者の役割
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/631918/table_631918_1.jpg


5.今後の展望
各者は、本実証で得られた自動運転バスの運行データ、シェアサイクルの利用実績、利用者アンケート結果より、音更町の観光客における周遊実態や潜在的な移動需要を分析し、持続可能な地域交通の実現に向けた検討を進めます。さらに、地域交通事業者との連携を通じて、知見を蓄積しながら、将来的な自動運転レベル4の社会実装や、地域交通サービスの高度化に向けた取り組みを推進していきます。

※1:パーク&ライドとは、自家用車を目的地周辺の駐車場に駐車し、そこから公共交通機関やシャトルバスなどに乗り換えて移動する交通手法です。
※2:シェアサイクルとは、自転車を共同で利用するサービス。複数のサイクルポートで自転車を借りられ、借りた場所とは別のサイクルポートにも返却できます。
※3:令和8年度「オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」とは、各地域が直面している観光課題などへの対応を通じて、観光地の受入環境を面的に整備し、持続可能な観光を実現することを目的とした観光庁の補助事業です。
https://ot-kankoseibi.go.jp/#application
※4:自動運転レベル2とは、運転者による常時監視を前提として、システムがアクセル・ブレーキやハンドル操作の一部を支援し、必要に応じて運転者が介入する自動運転の形態です。
※5:5Gワイドとは、NTTドコモが提供する法人向けモバイル通信サービスです。広域エリアで安定した高速・大容量通信を提供し、映像伝送や遠隔監視などの用途に活用ができます。
※6:自動運転レベル4とは、特定の条件下において、運転者による常時監視を必要とせず、システムが運転操作のすべてを行う自動運転の形態です。



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プレスリリース提供元:@Press