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リチウムイオン電池火災が前年比1.5倍ペースで急増。 秋冬もリスクが続く中、SOUL POWERが難燃ソフトポーチを発売

2026/09/14

SOUL POWER難燃ソフトポーチのメイン画像
SOUL POWER難燃ソフトポーチのメイン画像


主な特長


優れた難燃性と耐熱性


国際的な第三者試験機関SGSによるグローワイヤ燃焼性試験(960℃・着火せず)をクリアしているほか、製造元独自の性能試験において、1000℃の高温炉(マッフル炉)で1時間の加熱処理に耐える実績を持つ高耐熱素材を採用しています。


SGSによるグローワイヤ燃焼性試験レポート
SGSによるグローワイヤ燃焼性試験レポート


大容量モバイルバッテリーを用いた衝撃破壊(熱暴走)試験


ポーチ内に20,000mAhの大容量モバイルバッテリーを収納し、外部から衝撃を与えて意図的に破壊(熱暴走)させる実証試験を自社で実施しました。激しい熱暴走が発生した際にも、ポーチ外への火炎の噴出や急激な燃え広がりを抑制することを確認しています。


バッテリー破壊試験前後の比較写真
バッテリー破壊試験前後の比較写真


五層構造


外布(シリコン層+ガラス繊維)+内布(シリコン層+ガラス繊維+シリコン層)


シリコンコーティングガラス繊維の五層構造イメージ図
シリコンコーティングガラス繊維の五層構造イメージ図


高強度のワイヤー縫製糸


縫製用糸にワイヤーを使用することで強度を飛躍的に高めており、万が一内部でバッテリーが膨張した場合でも、縫い目から裂けたり破裂したりしにくい頑丈な設計となっています。


こだわりのサイズと安全仕様


他社の既存製品を研究し、大きめサイズのモバイルバッテリーでもゆとりを持って収納できるサイズに設計しました。また、持ち運びの際にファスナーが勝手に開いてしまうのを防ぐ目的と、充電時にケーブルの位置を固定できるようにする目的の2つから、ロック機能付きのファスナーを採用。細部の安全性と使いやすさにこだわっています。


自社と他社の難燃ポーチとモバイルバッテリーのサイズ比較
自社と他社の難燃ポーチとモバイルバッテリーのサイズ比較


対象製品


モバイルバッテリー、スマートフォン、ラジコン用バッテリー、電動工具用バッテリーなど、リチウムイオン電池搭載製品全般


対象製品のイメージ(※画像はAI生成によるイメージです)
対象製品のイメージ(※画像はAI生成によるイメージです)


販売情報


販売チャネル:Amazon Japan(商品ページ: https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6J3MGG3


販売開始:2026年9月11日


よくあるご質問(FAQ)


難燃ソフトポーチ よくあるご質問(FAQ)はこちら : https://soulpowerjp.com/pages/flame-resistant-pouch-faq


お問い合わせ


SOUL POWER® 公式サイト: https://soulpowerjp.com/pages/contact-us




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プレスリリース提供元:@Press