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" 温泉湯治 " を60年以上考察・研究し続ける入浴剤メーカーの直営店

2026/09/02

「湯治laboratory」でのサービス


かつて日本には、暮らしの節目に温泉に浸かりながらゆっくりと過ごす、「湯治」と呼ばれる湯の文化がありました。湯に浸かり、時間をかけて自分と向き合うその習わしは、暮らしの中の大切なひとときとして親しまれてきました。忙しさのなかで、ひと息つくことさえ忘れてしまう現代。私たちは、そんな暮らしに寄り添い、湯と香りを楽しむための新しい入浴文化を提案しています。


入浴用化粧品「YUYAKU」パーソナル入浴料のご提供


詳細は「YUYAKUの選び方」をご覧ください


季節湯のための旬な草花や青果の販売


日本には古くから、柚子湯のように、季節の草木や青果を湯に浮かべて楽しむ習わしがありました。その知恵にならい、その時ならではの旬の野菜や果実をご用意しています。季節湯として湯に浮かべて楽しんだり、味わったり、湯と食卓の両方から、いまの季節を感じていただくことができます。


ワークショップの開催


お風呂で楽しむプロダクトを自分の手でつくるワークショップを開催します。その日の気分に合わせて、香りや色を選び、自分だけのひとつを持ち帰っていただきます。


オリジナルグッズの販売


店内では、店舗オリジナルのてぬぐいなどのグッズを販売しています。「湯躍」のイラストレーションを担当する、黒田潔氏のグッズもご用意しました。


YUYAKUの選び方


湯質と香りの組み合わせから、自分を知る。 入浴用化粧品「YUYAKU」は、湯質に香りを組み合わせて選べる "自分でつくる一湯" 。


100通り以上の組み合わせの中から、"今の自分" にしっくりくる湯を見立てるパーソナル入浴料は、 湯質入浴料と香り入浴料、2種をご用意しています。


その日のあなたに寄り添う、小さなオーダーメイドの入浴料です。


Step 1. 湯質の系統と質感を選ぶ


1-1 | 系統を選ぶ


やさしく肌を包み込む「塩化物系の湯」、すっきりとした湯上がり感の「硫酸塩系の湯」、なめらかな肌触りが特徴の「炭酸水素塩系の湯」などの系統をご用意しています。


1-2 | 質感を選ぶ


質感として、白濁度と湯粘度などをご用意しています。白濁度は「透明・半透明・濁り」の3種から選べます。
湯粘度は「とろみ」成分の配合度合を表し、湯の触感もお好みでお選びいただけます。


Step 2. 香りと色を選ぶ


香りと色は10種類以上取り揃えており、「Standard」と特別な精油を使用した「Medessence」のご用意がございます。


Step 3 | 今日の一湯が完成


選んだ湯質と香りと色をひとつに合わせることで、あなただけの特別なお風呂時間。 その日の気分に寄り添う一湯に。(それぞれ単体でもお使いいただけます。)




選んだ湯質と香りと色をひとつに合わせた「手湯」でその感触をお試しいただけます




温泉ソムリエによるご案内と診断するプログラムを通じて、その方にあった入浴料を決定湯質入浴料+香り入浴料 セット価格 660円〜(税込)


Creators' Comments


店舗デザイン:干田正浩・MHAA建築設計事務所


http://mhaa.info


YUYAKU 富ヶ谷「湯治を都市へ。」


かつて湯治は、温泉地に身を置き、数日から数週間をかけて身体を整える営みでした。


YUYAKUは、その文化を現代の都市生活へと翻訳するための場所です。ここで届けるのは単なる入浴剤ではなく、一日の終わりに湯をつくり、自分の身体と向き合う時間。湯治を特別なものから日々の暮らしに取り入れる試みです。


プロジェクトの起点となったのは、別府の湯の花小屋です。土地に含まれる成分を 「湯の花」 として取り出し、日々の湯に用いる。そこには、大地の力を暮らしへと運ぶための、土地に根差した知恵があります。


この営みを都市の空間へ置き換えるにあたり、現代の湯治を「選び、つくり、触れる」という一連の行為として捉えました。


既存建物の細長い平面には、通り側から緑道側へ抜ける一本の道を通しました。閉じられていた緑道側の壁を取り払い、新たな扉を設けることで、二つの街路をつなぎ、通り抜けられる空間としました。その道を覆うヴォールト天井は、人を穏やかに招き入れ、空間全体にやわらかな印象を与えます。


空間の中心には、薬箪笥を思わせるカウンターを設けました。気分や体調に合わせて湯を選ぶと、選んだ湯は壁面に並ぶ小さな木の扉から処方されます。


カウンターを覆うのは、別府の湯の花を使用したオリジナルタイルで、石の断面を思わせる不均質な表情が現れます。


土地から取り出された湯の花を建築素材として用いることで、別府の風土を富ヶ谷の空間へと運んでいます。 カウンターの上には、吊束のような細い給湯管が天井から伸び、重さのある左官やタイルに対し、一本の垂直線が空間に軽やかさを与えます。その先端から湯が注がれ、テラゾー仕上げの左官で一体的につくられたシンクの中で、YUYAKUを実際に試すことができます。


街から入り、湯を選び、湯に触れ、緑道へと抜けていく。その短い移動を、都市の中で湯治を体験するための小さな道として設計しました。






Creators' Comments


ディレクション&デザイン:加藤智啓・EDING:POST


https://ed-ing-post.com


ロゴデザイン


「温泉を各家庭で毎日楽しめるようにしたい」という創業者の想いと、入浴剤の開発にあたり、円形の"桶たらい"を用いて11年にわたり研究を重ねたという創業期のエピソード。その二つを起点に、デザインの核となる要素を探っていきました。


ロゴマークは、日本において温泉の象徴として広く親しまれている"温泉マーク"と、"家庭の浴槽"を想起させる滑らかな楕円形を重ね合わせて構成しています。創業者の想いと事業の原点を象徴し、これからの歩みを導く旗印となることを目指しました。


ロゴタイプ(書体部位)は、店名に"湯治"という伝統的な言葉が含まれていることを踏まえつつ、特定の世代に偏った印象を与えないよう、幅広い年代の方々に自然に馴染む、ニュートラルな文字として作字しました。 温泉や湯治の文化が、この店を新たな起点として、次の時代へと紡がれていくことを願っています。





「湯治laboratory」Creative Team


ディレクション&デザイン&プロジェクトマネージメント|EDING:POST
クリエイティブディレクション|村上 純司(LIQUID)
店舗設計デザイン|干田 正浩・嶋田 緒音(MHAA建築設計事務所)
ユニフォーム|林 飛鳥(Nmw Lab.)
写真|神宮 巨樹


「続magazine(つづくマガジン)」




ヤングビーナス薬品工業株式会社は、明日を続けるために、今日も続けている心と体のメンテナンスについて伺うWebメディア「続magazine」を、2024年1月より展開しています。


入浴がすべての悩みを消し去るわけではありませんが、湯船に浸かってリフレッシュしたり、リラックスすることが心と体のメンテナンスになる。そのささいな生活習慣をつづけることが健やかな日々を支える一助になると考え、「つづく」というワードに着目し、さまざまな業界で活躍する方々の心と体のセルフケアについて伺っています。


毎月1回、26日に新しい記事を掲載し、〈蕪木〉店主蕪木祐介さん、植物療法士菅原あゆみさん、お笑い芸人バービーさんなど、さまざまなフィールドで活躍するみなさまの記事を掲載しています。


「続magazine(つづくマガジン)」メディア概要


創刊日:2024年(令和6年)1月26日(金)
更新スケジュール:毎月26日
編集長:浦本真梨子
URL:https://tsuzuku-mag.jp
Instagram:https://www.instagram.com/tsuzuku_mag


運営会社ヤングビーナス薬品工業株式会社について


湯のある日常が人々の健やかさを支えると信じて、半世紀以上にわたって入浴剤を作り続けてきました。より気軽に、温泉地の湯治のような入浴体験を全国の家庭に届けたいという思いで、一人ひとりの健康づくりに寄り添い、健康寿命の延伸にもつながり、誰もが自分の体で日々を健やかに楽しめる未来を目指しています。


創業者が温泉素材「湯の花」と出会って以来、体を癒し、生きる力を呼び起こすひと湯を求めて、三代にわたり研究と改善を重ねています。


本社所在地:岐阜県加茂郡坂祝町酒倉字芦渡 2211-1
代表取締役:佐分利清
創業:1962年7月1日
URL:https://www.youngvenus.co.jp






TojiLaboratory.pdf


: https://newscast.jp/attachments/oRtSgQ1ZLGAYOSAH8g0K.pdf




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プレスリリース提供元:@Press