熊本へ。花がつなぐ希望のリレー「フラワーリレープロジェクト」が始まりました。
2026/08/04

【熊本支援活動レポート?】
本日8:30、福岡空港に到着。
今回の熊本支援活動では、日本を代表するフラワーデザイナー・井上博登さんに空港までお迎えいただきました。
その後、姫路生花グループ様のお取引先でもある「株式会社 美咲」様のご厚意により、日産キャラバンをお借りし、熊本へ向けて出発しました。
今回、福岡市内ではハイエース・キャラバンクラスのレンタカーはほぼ予約で埋まっており、災害支援や報道関係などで需要が高まっている状況でした。
そのような中、美咲様には快く車両をご提供いただき、心より感謝申し上げます。
現在は熊本へ向かう途中ですが、福岡県と熊本県の県境付近にある、全国的にも有名なひまわり生産者さんをご紹介いただき、立ち寄る予定です。
花の産地を訪ね、生産者の皆さんのお話も伺いながら、安全運転・十分な水分補給を心掛けて熊本へ向かいます。
本日の活動は、
・避難所への花のお届け
・被災された花農家さんへの訪問
・現地の皆さんへのインタビュー
・Flower Relay(フラワーリレー)の記録
を中心に進めてまいります。
現地の様子や、生産者の皆さまの声も、できる限りリアルタイムでお伝えしていきます
【避難所に花を】
井上さんから、東日本大震災や能登半島地震の避難所で花を届けた経験について聞かれました。
「避難所では、花一本をペットボトルに挿して置くだけでも空気が変わるんです。
水を使うことを心配される方もいますが、実際には『花はいらない』と言われたことは一度もありませんでした。
花を見ると皆さんの表情が変わるんです。」と松村。
【福岡のまちづくり】
車中では、福岡市の『一人一花運動』や『Fukuoka Flower Show』についても教えていただきました。
花をまちづくりや都市ブランドに生かす取り組みが進められており、JR博多駅や街中の公共空間にも花が飾られ、市民参加型の活動へと広がっています。
GREEN×EXPO2027に向けて、私たちが目指す方向とも大きな親和性を感じました。
熊本から銀座へ。
そして銀座から全国へ。
Flower Relayは、支援だけではなく、人・産地・行政・文化・芸術をつなぐ、新しい花文化のリレーとして歩み始めています。
引き続き、安全第一で活動を続けてまいります。
次のレポートもどうぞご期待ください。
花がつなぐ、希望のリレー「フラワーリレープロジェクト」
一般社団法人フラワーライフ振興協議会
Smile Flower Project
代表理事 松村 吉章
本プロジェクトに関するお問い合わせ・ご相談は、一般社団法人フラワーライフ振興協議会HP内お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
活動報告はホームページおよび公式Instagramでも随時発信しております。ぜひご覧ください。
■お問い合わせ
一般社団法人フラワーライフ振興協議会
ホームページ:https://flower-life.org/
https://flower-life.org/https://www.i-open.go.jp/story/13/ : https://flower-life.org/https://www.i-open.go.jp/story/13/
フラワーライフ振興協議会 ? フラワーライフ振興協議会 : https://flower-life.org/
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プレスリリース提供元:@Press
