夏休み特別企画 「こどものための世界民族楽器展」を開催
2026/07/17
1 世界中から集まった珍しい民族楽器の「音の秘密」を分かりやすく紹介
アジア、アフリカ、ヨーロッパなど、世界各地の伝統的な楽器を展示。「たたく」、「ふく」、「ひく」、「こする」など、音が出る仕組みごとに分類し、不思議な形をした楽器の魅力をこどもたちにも分かりやすく紹介します。




2 こどもたちの「やってみたい!」を叶える「触れて、鳴らせる」体験エリア
インドネシアの民族楽器「アンクルン」と世界中で人気の「スリットドラム」の演奏体験ができるコーナーや、親子・友達同士で自由に音を奏でられるキッズコーナーを設置。ただ見るだけでなく、実際に体験することで、こどもたちの感性を刺激します。

アンクルン

スリットドラム

3 フィンランドの伝統楽器「カンテレ」が初登場!
澄んだ美しい音色が魅力の弦楽器「カンテレ」を数種類展示。フィンランドでは、こどもたちが初めて触れる楽器の一つとして広く親しまれています。展示を通じて、フィンランドの音楽文化に触れることができます。
(協力:日本カンテレ友の会)



? 名 称:「こどものための世界民族楽器展」
? 開催期間: 2026年7月10日(金)〜9月27日(日)
? 開催時間: [火〜土]11:00〜16:00 [日・祝日]10:00〜17:00
? 休 館:月曜日(祝日開館、翌平日休館)
? 会 場:民音音楽博物館 M3展示室
? 主 催:民音音楽博物館
? 協 力:日本カンテレ友の会
? 入場無料
[住 所] 〒160-8588 東京都新宿区信濃町8番地
[アクセス] JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩5分
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅より徒歩10分
都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩12分
常設展示では古典ピアノや自動演奏楽器の実演を実施
そのほか、館内の常設展示室M1(古典ピアノ室)では、モーツァルトが愛用したピアノと同型の「アントン・ワルター」や、ベートーヴェンの弟子が所持していた「ヨハン・フリッツ」などを展示しています。M2(自動演奏楽器室)では、約200年前から現代に至るオルゴールや蓄音機、自動演奏ピアノなどの自動演奏楽器を展示しています。いずれも展示するだけでなく、休館日を除く毎日、その音色を聴くことができる実演を行っています。
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プレスリリース提供元:@Press
