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「二俣川100年の記憶―駅とまちの歩み―」に協力【相模鉄道】

2026/07/14




展示資料の一部(イメージ)
展示資料の一部(イメージ)


「二俣川100年の記憶―駅とまちの歩み―」の企画展示の概要


1.開催期間・時間


2026年7月17日(金)〜9月27日(日) 9:00〜17:00
※毎週月曜日、祝日、7月21日(火)、9月24日(木)は神奈川県立公文書館の休館日となります。


2.開催場所


神奈川県立公文書館1階 展示室(神奈川県横浜市旭区中尾1-6-1)
・相鉄本線「二俣川駅」徒歩17分
・相鉄バス「運転免許センター」徒歩3分


3.料金


入館・観覧無料


4.内容


〇展示
二俣川の「駅」と「まち」がどのような100年を歩んできたのかを振り返ります。神奈川県立公文書館が収蔵する歴史資料(公文書・古文書・私文書)の他、相鉄グループが所蔵する戦前の沿線案内リーフレットや、初公開映像を多く含む70年前の映像資料、かつての駅や車両の写真などの鉄道関連物品も多数展示します。


〇硬券をイメージした「閲覧記念券」プレゼント
ご来場者の皆さまへ、硬券をイメージした閲覧記念券をその場で入鋏(にゅうきょう)してプレゼントします。



5.主催・協力


主催:神奈川県立公文書館
https://archives.pref.kanagawa.jp/


協力:相鉄グループ
https://www.sotetsu.co.jp/


6.その他


本展示の詳細は、神奈川県立公文書館の公式ウェブサイトをご確認ください。
https://archives.pref.kanagawa.jp/exhibition/exhibition/futa100.html


相模鉄道 100年の歩み


〇沿革
・1926年5月 相模鉄道の前身である神中鉄道が、二俣川駅〜厚木駅間で開通
・1926年12月 相模鉄道の前身である神中鉄道が、上星川駅〜二俣川駅間で開通
・1933年12月 神中鉄道 厚木駅〜横浜駅間全線開通
・1941年11月 相模国分(貨物駅)〜海老名駅間が開通、これに伴い厚木駅〜相模国分(貨物駅)間の旅客運輸営業を廃止
・1943年4月 相模鉄道が神中鉄道を吸収合併し、神中線は相鉄線となる
・1976年4月 二俣川駅〜いずみ野駅間が開業
・2019年11月 相鉄・JR直通線が開業
・2023年3月 相鉄・東急直通線が開業
・2026年3月 新型車両「13000系」の運行を開始


相模鉄道によるコラボレーション企画の概要


1.二俣川駅「駅名標」展示(二俣川駅構内)


1990年代に使用したデザインを復元した駅名標を展示します。




2.グラフィックカー「ほほえみ号」顔出しパネル展示(神奈川県立公文書館内)


「グラフィックカー」とは相模鉄道で1980年代から2000年代初頭に運行された、車体全体を絵画的なデザインで彩った電車のことです。1983年にグラフィックカー第1号として、相鉄線の横浜駅乗り入れ50周年を記念して登場した「ほほえみ号」。イラストデザインはアニメーション作家の久里洋二氏によるもので、車体に全面塗装でデザインされた同車両は、1991年まで運行しました。本展示では、20000系電車の前面に「ほほえみ号」のイラストを施し、顔出しパネルとして記念撮影をお楽しみいただけます。


「ほほえみ号」顔出しパネル(イメージ)
「ほほえみ号」顔出しパネル(イメージ)





印刷用 報道発表用資料(PDF版) : https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2026/pressrelease/pdf/r26-117-a7k.pdf




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プレスリリース提供元:@Press