夏季特別展「虹色みぃつけた!」を7月4日(土)より開催
2026/07/01

重要文化財 紫檀螺鈿宝相華鳳凰文平胡籙(部分) 平安時代 12世紀

羽根装飾タバルド ペルー・チムー 〜 インカ 1450年-1532年頃

碗 東地中海地域 前2-前1世紀

虹図 円山応挙筆 江戸時代 18世紀

■イベント&プログラム
虹色のアイテム作り ワークショップいろいろ
【虹色の貝がらを使った小物づくり】
日程:7月20日(月・祝)、8月23日(日)
時間:13:30〜15:30
講師:清水誉史雄氏[漆・螺鈿工芸作家]
対象:小学生以上
定員:各回15名 参加費:1,500円(材料費含む)
申込:当館公式HPより ※7月1日(水)スタート
【虹色アクセサリー作り】(予約不要)
日程:7月25日(土)、8月15日(土)
時間:11:00〜12:00、13:00〜14:30(所要時間約30分)
席数:15席 参加費:200円(材料費含む)
受付:ご希望の時間帯にお越しください
【ふしぎなシートを使って探検グッズを作ろう!」(予約不要)
日程:8月9日(日)、8月22日(土)
時間:所要時間各回約30分
カメラ型メガネ 時間:11:00〜、13:00〜、14:30〜
万華鏡 時間:11:40〜、13:50〜
定員:各回15名 参加費:100円(材料費含む)
受付:ご希望の時間帯にお越しください
夏休み子どもDAY《光のまほう 虹色みぃつけた!》
開催日: 8月9日(日)
詳細:https://www.miho.jp/event/summerchildrenday/
もう一つの美の体験 虹色ver.
「虹色の虫もさがしてみよう!」(館外プログラム)
日程:7月25日(土)、7月26日(日)
時間:14:00〜15:00
場所:秀明自然農法しがらきの里 MIHO MUSEUMより車で2〜3分
定員:15名 参加費:保険料100円
申込:当館公式HPより
大人も中学生も楽しめる 講演会
「光と虹色と構造色 -玉虫の輝きのひみつ-」
開催日:8月2日(日)
時間:14:00〜15:00
場所:南館レクチャーホール(美術館棟)
講師:吉岡伸也氏[東京理科大学 創域理工学部 先端物理学科 教授]
対象:中学生以上 定員:100名 参加費:無料(別途、入館料要)
申込:当館公式HPより
MIHO MUSEUMについて

■自然・建築・美術品が調和した桃源郷
MIHO MUSEUMは1997年11月に琵琶湖の南、信楽の山中に誕生しました。建築設計は、パリ・ルーヴル美術館のガラスのピラミッドを設計したことで知られるI.M.ペイ。
枝垂れ桜のプロムナードを通り、銀色に輝くトンネルをくぐると、吊り橋の向こうに美術館棟が現れる設計は、中国詩に描かれた桃の花に導かれ洞窟を抜けた先に現れる楽園「桃源郷」をテーマにしています。
美術館棟は、建築容積の80%以上を地中に埋設し、建物の上にも自然を復元しています。
■コレクション・常設展示・特別展
所蔵品は、エジプト、ギリシア・ローマ、西アジア、中央アジア、南アジア、中国、朝鮮、古代アメリカなどの古代美術と、仏教美術、茶道美術をはじめ、絵画、漆工、陶磁器などの日本古美術をあわせて約3,000件からなります。
北館では、季節により国内外からの出陳を加えて、開館ごとにテーマ性を持った特別展を開催しています。
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プレスリリース提供元:@Press
