地域とのつながりから生まれる一杯仙台・作並温泉ゆづくしSalon一の坊、新川地区で梅を収穫
2026/07/01
昨年仕込んだ自家製梅酒を7月1日より提供開始
毎年スタッフが仕込む自家製梅酒は、今年で6年目を迎えました。
オーダービュッフェで出来たての料理を楽しめる「さくらダイニング」のディナーにて、7月1日より提供いたします。時を重ねてまろやかに熟成した味わいとともに、今年収穫した梅が新たな梅酒へと育っていく時間にも思いを馳せていただければ幸いです。ノンアルコールの「梅シロップソーダ割り」も提供いたします。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
作並温泉から車で約10分。清流が流れる里山エリア
新川地区は、作並温泉から車で約10分。清流が流れ、豊かな自然に囲まれた里山エリアです。
今回の梅収穫は初めての取り組み。地域の方々にご協力いただきながら、一つひとつ丁寧に梅の実を収穫しました。

新川の恵みを届けてきた、これまでのつながり
ゆづくしSalon一の坊では、これまでも新川地区で育てられた「新川クレソン」や、地域に受け継がれてきた凍み大根「新川むしゃ大根」をダイニングで提供してきました。料理人自らが地域を訪ね、生産者との交流を重ねながら、食材の魅力や背景にある文化をお客様へ届けています。今回の梅収穫も、そうした地域とのつながりの中から生まれた新たな取り組みです。

厳冬期の寒風と天日を利用して作られる伝統的な凍み大根「新川むしゃ大根」

2025年に実施した「新川クレソン」収穫の様子

爽やかに香る「新川クレソン」の天ぷら
地域とのご縁を未来のおもてなしへ
収穫した梅は、一つひとつヘタを取り除き、氷砂糖とホワイトリカーで漬け込みました。
新川の自然が育んだ梅を使った自家製梅酒は、約一年の熟成期間を経て、来年お客様へ提供する予定です。
地域の方々との交流の中でいただいた恵みを、一杯の梅酒としてお届けできる日を楽しみにしています。
背景 〜Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊(TM)とは〜
宮城県をはじめ東北には、豊かな自然の中で育まれた多様な食材と、それを支える生産者の文化があります。一の坊グループでは、生産者を訪ね、食材が育つ環境やその背景にある想いに触れることで、その価値をより深く理解し、お客様へ伝える取り組みを行っています。
「Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™」は、料理人自らが生産地に足を運び、目利きした食材を料理として提供することで、生産者とお客様をつなぐ活動です。グループの垣根を越えて定期的に実施し、食材の魅力だけでなく、その背景にあるストーリーまで含めた“食体験”の創出を目指しています。


若き生産者の新ブランド「仙南せり」収穫(宮城県村田町)

温泉熱栽培で育てる、いちごの国ゾーナ農園(宮城県蔵王町)

Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊
一の坊グループでは、今後も「ソト活」を通じて多様な生産者とのつながりを広げていきます。食材の背景にある物語を料理として表現し、お客様に新たな価値ある食体験を提供してまいります。
これまでの【Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™】
温泉で育ついちごに出会う。料理人が農園を訪ねる「ソト活」、蔵王の旬を一皿に | 株式会社一の坊 : https://www.atpress.ne.jp/news/6983853
サステナブルな食への取り組み ― 温泉リゾート×みやぎの野菜農家「一の坊ファーム」新入社員と料理長による種まき・収穫体験 ― | 株式会社一の坊 : https://www.atpress.ne.jp/news/9114215
仙台・作並温泉/ゆづくしSalon一の坊


「手しごとビュッフェ さくらダイニング」
丁寧な手しごとを感じる料理をコース仕立てで楽しめるオーダービュッフェ。宮城や山形など地元の素材を生かした季節ごとのお料理をお召し上がりください。
仙台・作並温泉 ゆづくしSalon一の坊 公式サイト : https://www.ichinobo.com/sakunami/
リリースに関するお問い合わせは…
株式会社?の坊 営業推進本部
〒980-0013
宮城県仙台市?葉区花京院2丁?1-10
TEL:022-222-0178(平? 11:00〜16:00)
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