夏秋キャベツ出荷量日本一!嬬恋村直売所マップ2026が完成!7月から朝採り新鮮野菜を順次販売
2026/06/23

直売所マップ2026.pdf
: https://newscast.jp/attachments/Z1GHYbI6GjIlVEFFneup.pdf
50年以上連続、夏秋キャベツ出荷量日本一の村
嬬恋村は7月〜10月に収穫できる夏秋キャベツの出荷量が日本一で、年間で約1億5,000万個〜6,000万個のキャベツが出荷されています。年間に収穫されるキャベツを一直線に並べたら地球を一周する長さになるほどです。
嬬恋村のキャベツは標高1,000m〜1,300mで育てられ、昼夜の寒暖差で甘味が出て、朝露のおかげでみずみずしくおいしいキャベツが出来上がります。

近年大注目!”幻のキャベツ「419」”
葉が柔らかく繊細で収穫量が少ないため市場に出回らないことから「幻のキャベツ」と呼ばれている品種があります。「419」という名は、品種登録前の試作番号「419」がそのまま定着しました。
村内の直売所ではこの「419」を取り扱う店舗もあり、毎年この品種を買い求めるお客様で賑わっています。
甘くジューシーなトウモロコシも大人気!
近年、キャベツ人気に迫る勢いをみせるのがトウモロコシ。「恵味(めぐみ)」や「ゴールドラッシュ」、白いトウモロコシ「ピュアホワイト」など多様な品種が販売されています。
ゴールドラッシュは、さわやかな甘みと、今までになかった非常に柔らかい粒皮、粒が大きくジューシーで、極上の食味と、まるごとかぶりつけばおいしさが口いっぱいに広がります。
ピュアホワイトは、従来の黄色いとうもろこしに比べて糖度が高いために甘みが強く、実がやわらかいために生のままでもおいしく食べることができます。
店頭で焼きトウモロコシを購入できる店舗もあるので、ぜひ採れたてを食べてみてください。
※販売品種は、直売所や販売年によって異なります。

キャベツやトウモロコシの他にも、ズッキーニやトマトなども人気の商品。ぜひ一度採れたての高原野菜をお買い求めください。
嬬恋村の直売所について詳しくはこちらから : https://www.tsumagoi-kankou.jp/farmers-market
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嬬恋村観光案内所(嬬恋村観光協会)
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村710-136
TEL:0279-97-3721
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