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広島ホームテレビ「原爆資料館 語り継ぐものたち」がニューヨーク・フェスティバルでファイナリスト作品に

2026/05/22

「ニューヨーク・フェスティバル」とは


1957年に創設され、広告・映像・放送など多様なメディア作品を対象とした国際的なコンクールとして知られています。テレビ番組や映画、ラジオ、広告、デジタルコンテンツといった幅広い分野が対象で、今年は40カ国以上の参加から1,000以上の作品がエントリーされました。


『原爆資料館 語り継ぐものたち』とは


歴代館長が、命を削って守り続けた“歴史の現場”である広島平和記念資料館。その全容を捉えた『原爆資料館 語り継ぐものたち』には、“声なき声”を繋いできた「記憶の博物館」の知られざるメッセージがつまっています。



広島平和記念資料館、そのすべては“ガレキの展示室”から始まりました。
国際情勢が大きく変化しようとしている今、核の恐ろしさと、平和を静かに訴え続けてきた唯一無二の原爆資料館に込められた思いを映し出したドキュメンタリー映画として、5月7日にはドイツの「World Media Festivals 2026」ドキュメンタリー(歴史・伝記)部門で金賞を受賞しました。映画は、7月に劇場公開します。



監督:斉藤俊幸/立川直樹 音楽:石橋英子 『ドライブ・マイ・カー』『悪は存在しない』
プロデューサー:立川直樹 撮影・編集:熊田好洋 編集協力:大重裕二
後援:広島市、広島平和文化センター
制作:広島ホームテレビ 宣伝協力:矢本理子 配給・宣伝:きろくびと
公開:2026年7?18?(?)より東京・ポレポレ東中野、7?24?(?)より広島・?丁座にて公開 ほか全国順次


公式HP : https://abombmuseum-film.com




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プレスリリース提供元:@Press