東川町×JAひがしかわ×コープさっぽろ「みずにわテラス・コープのいえ」5/1オープン
2026/05/08
「みずにわテラス」の前でテープカットの様子
「みずにわテラス」に植樹している様子
【登壇者からのコメント】
■東川町 町長 菊地伸様
この度、本町とJAひがしかわ、そしてコープさっぽろの強い思いが重なり、新たな交流拠点『みずにわテラス』が誕生しました。本施設は、東川の基幹産業である農業を核とした消費者交流や、伝統ある神事の再興、さらには企業・大学との滞在型研修など、多世代・多地域の人々が繋がる場を目指しています。設計・建設に携わった皆様に深く感謝申し上げます。この場所が、地域と農業の未来を育む東川らしい「地域住民の交流の場」 として、末永く愛され、発展していくことを心より願っております。ここから生まれる新たな取組みが、本町の活力をさらに高めていくと確信しています。
■東川町農業協同組合 代表理事組合長 牧清隆様
食の安全や持続可能な農業への関心が高まる中、生産者と消費者が直接触れ合う場所こそが農業を支える基盤となります。コープさっぽろとの長年のパートナーシップにより、この施設が全道の組合員の皆様と生産者を結ぶ『架け橋』となり、豊かな食卓を守る絆がさらに深まることを期待しています。また、本施設は北海道神宮の神事を再興する場としての役割も担っており、伝統文化を次世代へ継承できることは大きな喜びです。地域住民と来訪者の笑顔が溢れ、東川農業の新たな活力の源となることを切に願っております。
■生活協同組合コープさっぽろ 理事長 大見英明
東川町、JAひがしかわとは半世紀にわたりお米の産直交流を続けてまいりました。かつてこの地にあった『コープのいえ』が、装い新たに『みずにわテラス』として復活したことを大変嬉しく思います。これまで培った信頼関係は、精米だけでなくレトルト米飯やお菓子、さらにはお米原料のレジ袋へと広がっています。不透明な時代だからこそ、食料とエネルギーの自給率向上は急務です。本施設を拠点に、組合員さんと共に地産地消の循環型経済を実践し、持続可能な地域社会を創る起爆剤にしたいと考えています。東川の皆様とコープさっぽろの強い絆を、より高い次元へと進めてまいります。
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プレスリリース提供元:@Press
