混沌とした渋谷に、温もりの「島」が生まれる 小料理や「しま」2026年5月13日、渋谷・桜丘町にオープン
2026/04/30

店内イメージ
内観イメージ(CG) 入口からの眺め。コンクリートと木が交差する空間に、丸い手毬のような照明が温かく灯る。

店内イメージ
内観イメージ(CG) オープンキッチンのカウンターとテーブル席。女将の手仕事が見える距離感。

店内イメージ
内観イメージ(CG) 障子窓から差し込む光と、壁に並ぶアートワーク。都会の中に佇む「島」の静けさ。
■ しまのはじまり
小料理や しまの原点は、オフィスへお届けするお弁当屋さんでした。「忙しく頑張る方々の、午後のエネルギーになれれば」――そんな想いでひとつひとつ手作りしてきた弁当は、初日にたった1個しか売れませんでした。
それでも気持ちは折れず、1個が10個になり、30個、50個、100個になり、やがて事前予約で完売するお弁当屋さんへと成長しました。
食べてくださる方々から少しずつ耳にするようになった言葉がありました。「このおかずたち、お酒と一緒に楽しめたら嬉しい。」――その一言が、小料理や しまのはじまりです。

しまの手作り弁当
事前予約で完売するほど人気となった、しまの手作り弁当。渋谷のオフィスに届けた、あたたかさの原点。
■ 料理について
しまの料理は、星付きレストランのような繊細なプロの料理でも、いくらや金箔がのるインスタ映えの料理でもありません。
「日々の中で、ふと食べたくなるようなごはん」――懐かしさとあたたかさ、少しの新しさを大切に、真心込めて作っています。
また、当店のおでんには母直伝の柚子味噌を添えています。福島の祖母の家から受け継いだ食器たちも、記憶のやさしさとともに小料理や しまの大切なエッセンスです。

福島の祖母から受け継いだおちょこたち
福島の祖母の家から受け継いだおちょこたち。中央の「お母さん」と刻まれた一点が、しまの料理の原点を静かに物語る。
■ お酒について
お酒は、無理に飲むものではありません。飲める方も、飲めない方も、それぞれの楽しみ方があると考えています。
お酒に合うおつまみは、たいていごはんにもよく合います。その日の気分と体調で、自由にごゆるり楽しんでいただけたら嬉しいです。
■ 女将・島倉について

島倉(株式会社SIMA代表兼女将)
女将・島倉。キッチンに立ち、一皿一皿に向き合う姿。
小料理や しまを運営する株式会社SIMAの代表であり、女将でもある島倉は、渋谷を拠点にオフィス向けお弁当の製造・販売からキャリアをスタート。手作りにこだわったお弁当が口コミで広がり、やがて「あのおかずをお酒と楽しみたい」というお客様の声に応えるかたちで小料理屋へと転身しました。
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プレスリリース提供元:@Press
