〜 びわ湖に抱かれて、びわ湖を五感で味わうカルチャークルーズ 〜近江を味わう−フナズシと地酒−参加者募集中!
2026/04/22
【近江を味わう−フナズシと地酒−】実施概要
運航日
2026年5月17日(日)[事前予約制]
料金
お一人様(20歳以上)20,000円
(乗船料、弁当・おつまみ代、ドリンク代、消費税込)
定員
40名様(最少催行人員20名)
就航船
高速船「メグミ」https://www.biwakokisen.co.jp/ship/megumi/
(全長35.9m、総トン数122.0トン、旅客定員200名)
行程
14:00 大津港 出港
↓ ・大沼芳幸氏による講話
↓ 「フナズシと琵琶湖八珍」
15:15頃 沖島着
<上陸>・沖島資料館見学、島内自由散策
16:45頃 沖島発
↓ ・喜多酒造 喜多良道氏による講話
↓ 「近江の地酒について」
17:45頃 白鬚神社 湖上参拝
↓ ゲストを囲んでの地酒交流タイム
↓ 小川酒店セレクトの地酒とお弁当・おつまみを
↓ お楽しみください!
↓
19:30 大津港 帰港
\クルーズのおすすめポイント/
?ゲストとともに小川酒店がセレクトした 「近江の地酒」飲み比べが楽しめる!
<ゲスト>
喜多良道氏(喜多酒造会長)
三崎清隆氏(空色ワイナリー代表)
布施健次氏(小川酒店社長)
<近江の地酒>
・喜多酒造(東近江市)喜楽長
・空色ワイナリー(近江八幡市)Ohminory
・浪乃音酒造(大津市)浪乃音
・畑酒造(東近江市)大治郎
・福井弥平商店(高島市)萩乃露
・上原酒造(高島市)不老泉
・冨田酒造(長浜市)七本鎗
?沖島で仕入れる、子持ちニゴロブナの「フナズシ」と日本料理「新月」のお弁当、湖魚や滋賀県産食材を取り入れたおつまみを味わえる!


?日本唯一、湖に浮かぶ有人島「沖島」に上陸&散策できる!
近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5?に浮かぶ沖島は、びわ湖最大の島(周囲約6.8?、面積約1.53 ?)で、湖で人が暮らす日本唯一の島です。沖島の歴史は古く、昔は神の島として崇拝される無人島でした。その後、保元・平治の乱に敗れた源氏の落武者が島を開拓し、定住したのが島の始まりと伝えられています。現在、約230人が暮らしており、そのうち約7割の方が漁業に従事しています。

?びわ湖の美しい景色に心癒される!
大津港(南湖)から琵琶湖大橋をくぐり抜け、北湖にある沖島へ。琵琶湖を縦走する途中には、世界遺産の比叡山や近江八景の1つ「浮御堂」などをご覧いただけます。また「近江の厳島」とも呼ばれる「白鬚神社」を湖上参拝したあとは、美しいサンセットに見送られながら、大津港へ帰港します。
《カルチャー講師》 大沼 芳幸 氏
琵琶湖をめぐる文化史を、考古・歴史・美術・民族・漁業環境などはば広い視点から研究し、その成果の普及活動を行っている。とくに、精神文化の視点から独特の城郭論を展開するほか、白洲正子の作品を通じての琵琶湖文化の魅力発信に力を入れている。『白洲正子と歩く琵琶湖』シリーズ、『琵琶湖八珍』『近江の聖徳太子』『明智光秀と琵琶湖』など著書多数。
NPO法人歴史資源開発機構主任研究員/滋賀県立安土城考古博物館元副館長
ブログ⇒「オオヌマズの玉手箱」http://omi-rekishi.jugem.jp

ご予約・お問い合わせ
琵琶湖汽船? 予約センター TEL 077-524-5000(9:00-17:00)
公式ホームページからのご予約も承ります
https://www.biwakokisen.co.jp/season_event/59485/
大津港までのアクセス
京阪・びわ湖浜大津駅より徒歩約3分
JR大津駅よりバス約5分(浜大津バス停下車)
備考
※天候の状況により航路・行程を変更する場合があります。
※最少催行人員に満たない場合は、催行を中止する場合があります。
※飲酒をともなうイベントのため公共交通機関をご利用ください。
企画
NPO法人歴史資源開発機構
運航実施
琵琶湖汽船株式会社
※画像はすべてイメージです
260422_biwako-kisen.pdf
: https://newscast.jp/attachments/UG4Ltubj7oUxkGmLbK8G.pdf
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プレスリリース提供元:@Press
