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〜寛永行幸から400年〜当時の「東海道五十七次」の世界観を描いた浮世絵タッチのラッピング電車を4月29日(水・祝)より運行開始!

2026/04/17


2.臨時列車の運行について


4月29日(水・祝)に枚方市駅発中之島駅行の臨時急行を運転します。



<参考> 2026年3月19日(木)からの実施内容


1.パンフレット、ポスター、WEBサイト( https://www.keihan.co.jp/tokaido57/ )による観光情報の発信
2.宿場町最寄り駅での特設コーナー設置、スタンプラリーの実施
3.東海道の歴史や文化を学ぶことができる歴史講座、街道や宿場町をガイドの案内で巡るまち歩き等のイベント開催


▼詳しくはこちら(2026年3月5日リリース)


https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260305_keihan-holdings.pdf



【東海道五十七次とは】
一般的に東海道は歌川広重の絵で知られる江戸(日本橋)から京都(三条大橋)までの「五十三次」が有名ですが、幕府の命により、外様大名が参勤交代で洛中を通らないための迂回路が整備されました。東海道五十三次との分岐点である髭茶屋追分(滋賀県大津市)から伏見宿・淀宿・枚方宿・守口宿の4つの宿場を通り、大坂・高麗橋へと至るこのルートは「東海道五十七次」と呼ばれ、これらをつなぐ街道は「京街道」の名で現在も親しまれています。京阪電車はこの京街道沿いに敷設され、現在も当時の面影を感じることができます。


【寛永行幸とは】
1626(寛永3)年に徳川将軍が天皇を二条城に招き、 5日間に渡ってもてなした出来事です。豊臣家滅亡から11年後という時期に行われたこの行幸は、天皇と将軍の融和と平和な時代の到来を世に広く示す象徴的な出来事となりました。期間中は、善美を尽くした座敷飾りや豪華な料理に加え、舞楽、能楽、和歌、管弦といった最上級のもてなしが繰り広げられました。この行幸を通じてのちの日本文化に大きな影響をもたらす「寛永文化」が花開いたと言われています。
以上






260417_keihan-holdings-railway.pdf


: https://newscast.jp/attachments/u2EhvQWdd9Eyxw6I5VK2.pdf




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press