ひらかたパークの春といえば“伝統のバラ”600種・4,000株が咲き誇る「ローズフェスティバル」開催!
2026/04/10

〈概要〉
【タイトル】ローズフェスティバル
【期間】2026年4月25日(土)〜5月24日(日) ※期間中休園日あり
【場所】ローズガーデン、バラの丘広場ほか
【WEBサイト】https://www.hirakatapark.co.jp/attractions/plant_rosegarden/
〇バラの濃厚な香りに包まれる「早朝ローズガーデン散策デー」
バラの香りが最も強いとされる早朝にゆったりと散策ができる10日間限定のスペシャルデー。朝7時よりローズガーデンのみ開園します。
【開催日】5月8日(金)〜5月17日(日)
【時間】7:00〜9:00
※チケット販売は、6:50〜8:30
【料金】1,000円
【特別企画】5月9日(土)、15日(金)はローズソムリエ・小山内 健氏によるガイドツアーを実施。詳しくは、ローズフェスティバル特設WEBサイトをご覧ください。

〇専門家と巡る「ローズガイドツアー」
バラの魅力を深く知ることができる、2名の専門家による無料ツアーを開催します。
<ローズソムリエ・小山内 健スペシャルガイドツアー>
【開催日】5月9日(土)・15日(金)
【時間】11:00〜
【料金】無料 ※別途入園料が必要。
<?田 馨スペシャルガイドツアー>
【開催日】5月11日(月)〜14日(木)
【時間】11:00〜
【料金】無料 ※別途入園料が必要。

?田 馨
小山内 健
〇写真映え間違いなし!バラのスペシャルフォトスポット
人気の「バタフライ」「ハートのベンチ」のほか、ローズフェスティバル期間限定のスペシャルフォトスポットをご用意しています。バラのフェイクフラワーを使用した「フラワードール」や色とりどりのバラが水面に広がる「フローティングローズ」は必見です。
その他、ローズガーデン内のフォトスポットもお楽しみいただけます。
・フラワードール
バラのフェイクフラワーで華やかに彩られたフラワードールが、優雅で特別な空間を演出します。
【期間】4月25日(土)〜5月24日(日)
【場所】バラの丘広場

※画像は過去の様子です

※画像は過去の様子です
・フローティングローズ
剪定したバラの花を水面に浮かべた幻想的な光景が広がります。
【期間】5月8日(金)〜17日(日)
※バラの開花状況により前後する場合があります。
【場所】バラの丘広場
・バラの小道
バラや草花で彩られた小道が期間限定で登場。より近くでバラを観賞でき、フォトスポットとしてもお楽しみいただけます。
【期間】4月25日(土)〜5月17日(日)
※バラの開花状況により前後する場合があります。
【場所】バラの丘広場
※画像は過去の様子です

・バタフライ
バラのフェイクフラワーで装飾された蝶々が登場。中央に立つと、まるで美しく羽を広げたような写真が撮影できます。
【場所】愛の神殿横
・ハートのベンチ
イエロー、レッド、ブルー、オレンジ、パープル、グリーン、6色のバラで飾られたハート型のベンチ。ご好評につき、継続して設置します。
【場所】バラの丘広場

〇バラの香りを楽しむメニューに注目!
バラを視覚だけでなく味覚でもご堪能いただける、期間限定メニューが登場。華やかなバラの香りが広がる、食べ歩きにぴったりな名物スイーツ「薔薇のチュロス」、見た目も美しくバラの丘での休憩に最適な「薔薇のアイス」、後味にバラの香り広がる少し甘めの「紅茶ローズティ」が登場。

薔薇のチュロス 700円

薔薇のアイス600円

ローズティ(Ice・Hot) 500円
【販売日】4月25日(土)〜5月24日(日) ※一部メニューは早朝ローズ開催時も販売
【場所】バラの丘広場
〇身近にバラを楽しむグッズ
丁寧に手摘みされたバラの花びらをパイ生地の中に入れて焼き上げた「薔薇のパイ」や、優雅な甘味の「薔薇薫るお芋けんぴ」など、自分へのお土産に最適なバラグッズも充実しています。

薔薇のパイ 6枚入り 739円

薔薇薫るお芋けんぴ 734円
【販売場所】ノームショップ
〇バラに寄り添う、ヴァイオリンの優雅な生演奏
バラの香りに包まれながら、ヴァイオリニスト ナガサワユウキによる美しい音色をお楽しみいただけます。バラの雰囲気に合うクラシックを中心に演奏予定です。
【日程】5月4日(月・祝)、5日(火・祝)、10日(日)、17日(日)
【場所】バラの丘広場
【料金】観覧無料 ※別途入園料が必要
※時間など詳細については、後日WEBサイトでお知らせします。

〈ローズガーデン概要〉
植付本数:約600種 4,000株
見 頃:5月上旬〜5月下旬、10月中旬〜11月下旬 ※バラの開花状況は目安であり、気候により毎年異なります。
花 壇:大きく2種類に分かれており、希少な品種の「オールドローズガーデン」と、さまざまなバラを楽しめる「モダンローズガーデン」があります。
・「モダンローズガーデン」の花壇一覧
? 各国のロイヤルファミリーゆかり方々の名前が付いたバラの花壇
? 7種類の香りを楽しめる花壇
? 有名人の名前が付いたバラの花壇
? ひらかたパークオリジナル品種を集めた花壇
? モダンローズの品種が年代順で観賞できる花壇
? 世界バラ会議で選出された殿堂入りのバラを集めた花壇
? 日本の育種家が生み出したバラの花壇
? 半つる性バラたちが曲線を描き絡み合う美しい花壇
<ローズガーデンの歴史>
ひらかたパークに春の風物詩をつくるため、日本のバラの第一人者である岡本勘治郎氏により、世界各国からバラを集め、1955年(昭和30年)に大バラ園が誕生しました。当時、9,900?の大バラ園に集められた珍種のバラは2,000種40,000株もの数がありました。2000年(平成12年)のリニューアルで、現在の英国風「ローズガーデン」に生まれ変わりました。春しか見られない原種のバラや、つるバラ、花色・花形が豊富な四季咲き性のバラなどが咲き誇ります。
260410_hirakata-park.pdf
: https://newscast.jp/attachments/NcqRi27dXixUHFai1cZh.pdf
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