"アートギャラリーのようでギャラリーではない ? A gallery, but not a gallery."神戸で展開しているBIOME(バイオーム)が、阪急神戸線・御影駅南エリアへ拠点を移した。新しい場での初の展覧会は、2026年5月9日(土)より開催。新たなスペースのご紹介とともに、改めてBIOMEについてお知らせいたします。
2026/04/08

新住所:
兵庫県神戸市東灘区御影2丁目6番11号 BIOME 御影Alcove 1F(〒658-0047)

Design / 設計: MuFF Co.,Ltd.(株式会社MuFF)
Construction / 施工: loowe inc.(株式会社ロウエ)
Custom Woodwork / 木工什器: Masahiro Goto, Workshop in Miki(後藤雅宏工房)
Landscape Design/ 植栽: Riverworks(有限会社リバーワークス)
Photography / 写真: Kazuyuki Okada(岡田和幸)
BIOMEの軌跡
2019年1月
LLC Grassland設立
日本で育まれた知恵や文化を何らかの形で次世代へとつないでいきたいという想いから、アート事業を主軸とした会社を設立。
2019年8月
Artroom BIOME スタート(神戸元町・下山手)
「アートギャラリーのようで、ギャラリーではない」をキャッチフレーズに、アートとエデュケーションの要素を兼ね備えた新しいスタイルのギャラリーを、神戸元町・下山手にオープンしました。
2022年5月
神戸元町・中山手へ移転
2020年からのコロナ禍を乗り越えたものの、建物の予期せぬトラブルにより移転を余儀なくされました。
その間も絶えることなく展覧会を継続し、森のような緑の木々が象徴的な神戸元町・中山手へ移転しました。
2026年5月
東灘区御影へ、自社物件として移転・リオープン
より能動的にアートに寄り添っていただけるよう、生活者の近くで、真に変容や感動を求める人々のための場を目指します。
BIOMEのコンセプト
BIOMEの意味
BIOME(バイオーム)とは、気候が似た広い地域に成立する、生物と環境の大きなまとまりを指す言葉です。語源は、BIO(生命)と -OME(集合・まとまり)。生き物と環境が相互に影響し合いながら成立する、ひとつの単位を意味します。
偶然出会ったこの言葉が、固定されず、関係性の中で姿を変え続けるBIOMEの在り方と重なりました。
A gallery, but not a gallery.
BIOMEはアートギャラリーです。しかし、完成した答えを提示する場所ではありません。作品を通じて、「なぜこれなのか」「どう受け取るのか」を問い続けます。展示や販売は手段であり、目的ではありません。
Alternative. A Way to the New.
BIOMEは、既存の正解を前提にしません。別の選択肢はないかと、常に探り続けます。新しさそのものより、そこへ至る道筋を重視します。判断は固定せず、状況に応じて更新していきます。そして、その判断の積み重ねこそが、今のBIOMEです。
Alternative. From essentials, forward together.
BIOMEは、本質から考えます。過剰な装飾や説明を避けます。ギャラリーが先導する形は取りません。アーティストや来場者と同じ目線で進みます。上下関係ではなく、並ぶ関係を選びます。
以 上
本件へのお問い合わせ
email:artroom@biomekobe.com
BIOME(バイオーム)栗山典
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プレスリリース提供元:@Press
