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4月18日 (土)上演!平家物語の聖地 下関・赤間神宮で3年ぶり6度目の公演「波の下の都」 琵琶と語りのセッションに、全国から予約が続々と

2026/04/07

プロフィール


語り部



建礼門院 平徳子:江原千花(えはら ちか)
元準ミス日本。可憐さと強さを持つ下関の花?
内面・外面の美しさ、心映えが審査されるミス日本コンテストで、2011年、当時最年少の15歳で「準ミス日本」に選出され、同年「父がいなくなった時」で北九州市子どもノンフィクション文学賞大賞。
その後、女優、ダンサー、モデルとしてキャリアを重ねつつ、少女の頃に評価された純真さそのままに大人の女性となった稀有な存在。井上ひさし作「父と暮せば」や岸田國士作「モノロオグ」など自主公演の舞台も重ね、俳優としても成長を遂げた。


琵琶演奏と謡い



高木青鳳(たかぎ せいほう)
日本一の琵琶!福岡出身の筑前琵琶奏者?
2018年、日本中の琵琶演奏家の競技会「日本琵琶楽コンクール」で念願の第一位。福岡市科学館・サイエンスホールで行われた「筑前琵琶ライブシアター -音と映像で魅せる、平家物語-」の大舞台での演出・演奏など、飛躍を遂げた実力派。
2023年7月に龍宮殿で上演した「耳なし芳一の話」でも、見事な演奏で観客を魅了した。名実ともに日本一の琵琶奏者の迫力の演奏と歌声は、生で聴いたら圧倒されること間違いなし!


作・演出・制作


富田剛史(とみた つよし)
ラジオドラマの手法で完全映像を見せる制作者
ラジオ番組制作会社で制作者として多数の番組企画・制作・プロデュースに携わり、想像力によって映像が見えてくる作品づくりにこだわってきた。2012年よりトミタプロデュースとして独立し、地域や企業の課題を独自コンテンツ制作とメディアでの定期発信によるファン獲得で解決する方法論を提唱し各地で実践している。
赤間神宮では、平家物語のほか2023年に「耳なし芳一の話」も上演し、好評を博した。



開催概要


琵琶朗読劇 平家物語抄録『波の下の都』
開催期間:2026年4月18日 (土) 12:30/15:30
※開場は開演の30分前
※公演時間約90分予定
会場:赤間神宮龍宮殿(山口県 下関市 阿弥陀寺町4−1)
■出演者
語り部 建礼門院 平徳子:江原千花
琵琶演奏と謡い: 高木青鳳
■スタッフ
作・演出:富田剛史(トミタプロデュース株式会社)
https://tomitaproduce.jp/
■チケット料金
自由席:3,500円(全席自由・税込)
※パンフレット(日英対訳)付き
※上演前に作者による事前解説あり
■公演に関するお問合せ:
関門時間旅行事務局 090-1217-3059 info@kanmontime.com
当日のご取材も歓迎いたします。
ぜひ、ご取材・ご紹介頂ければ幸いです。



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チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
https://service.confetti-web.com




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プレスリリース提供元:@Press