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デザイナー三宅一成と語る、ライクイット「シェルビングシステム」開発の裏側

2026/03/26

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Shelving System と 三宅一成氏

■コラム公開の背景

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Like-it Shelving System

発売から数ヶ月、多くのお客様から「空間に馴染む」「拡張性が高い」と評価をいただいているシェルビングシステム。
「縦にも横にも自由に継ぎ足していける棚が欲しい」。この商品は、三宅一成氏が長年温めていたこのアイデアから始まりました。既存の拡張型シェルフにありがちなメカニカルな印象を抑え、あくまで日常の景色に馴染む「普通の佇まい」であることを最優先。機能美を追求するライクイットの哲学と三宅氏の視点が融合し、これまでにないシェルフが完成しました。


■対談内容

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Like-itのショールームで対談する三宅氏

製品スペックだけでは語り尽くせないこだわりの背景について、三宅氏に伺いました。

1. 生活用品ブランドが“家具”に挑戦する意味とは
プラスチックの枠を超え、ライクイットが「家具」を手掛けることへの考えを伺いました。

2. なぜ棚板は“天然木のオーク”なのか
「本物の質感」を追求し、天然木にこだわった理由に迫ります。

3. 縦横に拡張できるアイデアが生まれた背景と目指した佇まい
独自構造の発想と、意匠と強度を両立させるための試行錯誤。

4. デザイナーが考える、このシェルフの本当の魅力
数あるシンプルなオープンシェルフの中で、デザイナー目線で魅力に感じるポイントとは。

5. もし自分で使うなら?デザイナーが思い描く使い方
作り手自身の視点で、暮らしのなかでどのように機能するかを具体的にイメージします。

▼記事全文はこちら
https://likestore.like-it.jp/blog/designermiyake-shelvingsystem/


■アイテム情報
・商品名 :シェルビングシステム(Shelving System)
・発売日 :2025年12月
・デザイン:三宅 一成(miyake design)
・特徴 :天然木(オーク)の突板を使用した棚板と、
拡張性の高いスチール構造を組み合わせた、
自由度の高いシェルフユニット。

▼商品ページはこちら
https://likestore.like-it.jp/shopbrand/series_SHEL


■デザイナープロフィール
三宅 一成(Kazushige Miyake)

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デザイナー・三宅氏

2005年にmiyake designを設立以来、国内外の企業とともに、「価値をかたちにする」という観点からデザインを行っている。
その製品はスマートフォンやキッチン家電等の幅広い分野の電化製品、 家具や生活雑貨、自転車、伝統工芸品など多岐にわたる。
iFデザイン賞やレッドドットデザイン賞、グッドデザイン賞など多数の受賞歴があり、 グッドデザイン賞審査委員、iFデザイン賞審査委員も務める。

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like-itロゴ

■ライクイット株式会社
「これが好き」をキャッチコピーとして生まれた生活用品ブランド、ライクイット。ゴミ箱や整理収納用品など、様々な製品をデザイン・製造・販売しています。

ライクイットの強みは、使う人や使う時のことを考えて、長く快適に使えるものづくりを徹底すること。そうすることで、使い捨てにならない、サスティナブルな商品の開発を実現しています。

2030年のSDGs達成に向けて、「プラスチックゴミの削減」や「環境に優しい素材の開発・研究」などに取り組み、環境保全の社会的課題に貢献しています。


【会社概要】
会社名 : ライクイット株式会社
設立 : 1986年12月
代表取締役社長 : 吉川 和希
事業内容 : 株式会社吉川国工業所のプロダクツ事業における
製品の「販売」及び企画
本社 : 〒639-0271 奈良県葛城市加守814-1
東京オフィス : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-6 恒倉ビル4F
オフィシャルサイト: https://likestore.like-it.jp/


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プレスリリース提供元:@Press