牛乳は、冷蔵庫だけにしまうものじゃない 新生活の不調対策に、常温で備えられるロングライフ牛乳 生活者450名に牛乳に関する困りごとについて調査を実施
2026/03/18

小山浩子先生
【小山浩子先生 管理栄養士・ミルク料理家】
大手食品メーカー勤務を経て独立。NHKをはじめ健康番組出演等幅広く活動。これまでに指導した生徒は7万人以上に及ぶ。著作も多数あり、「目からウロコのおいしい減塩 乳和食」で2014年グルマン世界料理本大賞イノベイティブ部門世界第2位、2019年には「やさしい、おいしい はじめよう乳和食」で同大賞チーズ&ミルク部門世界第2位を受賞。健康と作りやすさに配慮したオリジナルレシピを発信し続けている。メディアで話題の乳和食の開発者でもある。
◆牛乳を習慣にしたいのに… 調査で見えた「買い物」と「保管」の負担
牛乳は栄養価の高い食品として習慣化したい食品ですが、一方で、日常生活の中ではさまざまな負担を感じている人もいるようです。日本テトラパック株式会社が、生活者450名[25〜49歳の有職者女性(子どもあり)]を対象に実施した調査では、牛乳に関する困りごととして「重くて持ち運びが大変」「すぐになくなってしまう」「賞味期限が短く使い切れるか気になる」「かさばって他の買い物と一緒に持ち帰りにくい」といった回答があがりました。特に、“重さ”や“かさばり”などの買い物時の負担に加え、賞味期限や冷蔵庫スペースへの不安など、管理・保管に関する悩みが目立つ結果となりました。
牛乳は習慣的に取り入れたい食品でありながら、「買う」「運ぶ」「しまう」という日常動線の中に小さなハードルが存在し、飲みたいタイミングで「牛乳がない」という状況に陥りやすいことがうかがえます。

グラフ
※グラフの数値は小数点以下を四捨五入しています。
【調査概要】
期間 : 2026年3月6日〜10日
対象・条件: 25〜49歳の有職者女性(子どもあり)
回答数 : 450名
エリア : 全国
調査方法 : インターネット調査
調査会社 : 株式会社エクスクリエ
◆ロングライフ牛乳で買い物・保管の負担を減らして、牛乳をもっと身近に
【管理栄養士 小山浩子先生おすすめ!忙しい人のための組み合わせるだけ「牛乳の簡単習慣」】
牛乳に対する「重い」「かさばる」「冷蔵庫の場所をとる」といった日常の小さなハードルが、習慣化を妨げている可能性があります。常温保存が可能なロングライフ牛乳は、冷蔵庫以外の場所でストックができるため、まとめ買いやECでの購入にも適しており、買い物の負担軽減につながります。また、常温のまま持ち運べるため、外出先や忙しい朝の時間帯にも取り入れやすいのが特長です。
小山先生は、「栄養は完璧を目指すのではなく、日常の中で無理なく取り入れられる形をつくることが大切」と話します。小山先生は、「忙しい時期ほど、食事が不規則になり、たんぱく質やカルシウムなどが不足しやすくなります。1日のどこかで意識して取り入れることが大切です」といいます。特におすすめなのが、牛乳を軸にした手軽な“食べ合わせ”。たとえば、「牛乳×いちご」は、牛乳のたんぱく質やカルシウムに加えて、いちごのビタミンCや食物繊維をプラスできます。また、「牛乳×高カカオチョコレート」なら、カカオポリフェノールも同時に摂ることができ、気分転換を兼ねた間食にもなります。朝はもちろん、外出先や仕事の合間にこうした組み合わせを取り入れることで、こまめな栄養補給につながります。
忙しい新生活だからこそ、時間や場所を選ばず取り入れられる工夫が、コンディション維持の支えになります。ロングライフ牛乳を常温でストックしておくことで、「飲みたいときに牛乳がある」状態をつくることができます。毎朝の牛乳習慣を継続しやすい環境を整えることが、新生活のコンディション維持につながります。
◇牛乳×いちご
牛乳に含まれるたんぱく質やカルシウムに、いちごのビタミンCや食物繊維をプラス。忙しい朝でも手軽に栄養バランスを整えやすい組み合わせです。そのまま一緒に食べるだけで、春らしい朝の習慣になります。

いちごと牛乳
◇牛乳×高カカオチョコレート
高カカオチョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、気分転換やストレスケアの観点でも注目されています。朝に牛乳と一緒に取り入れることで、手軽な栄養補給とともに“1日のスイッチ”にもつながります。忙しい朝の一口習慣としておすすめです。

チョコと牛乳
◆新生活の体調管理は「がんばる」より「備える」
小山先生は、新生活の体調管理を続けるコツとして、次のように語ります。「栄養は完璧でなくても大丈夫です。大切なのは、無理なく続けられる形をつくること。忙しい時期ほど、続けやすい食品を上手に活用してほしいですね。」ロングライフ牛乳は、冷蔵庫に頼らず、常温でストックできるからこそ、忙しい毎日に寄り添う“現実的な栄養習慣”になります。
例えば、今日からできる一手として――まずは1か月分の牛乳を常温でストックし、朝食か間食のどちらか1回に牛乳を取り入れることを固定する、引っ越し・入学準備リストに「ロングライフ牛乳」を追加する、そんな小さな“備え”が、新生活の不調を防ぐ大きな支えになるかもしれません。

牛乳
◆保存料不使用!常温で長期保存ができるロングライフ牛乳
【製品を守る6層構造の紙容器】
ロングライフ紙パックの特長は、中身を守るために設計された「6層構造」にあります。紙をベースに、アルミ箔やポリエチレンなどのバリア性の高い素材を重ねることで、光や酸素の侵入を防ぎ、品質の劣化を抑えます。さらに、風味をしっかり閉じ込めることで、おいしさを長く保つ役割も果たしています。

製品を守る6層構造の紙容器
(1)ポリエチレン(しっかり密閉)
(2)ポリエチレン(接着層)
(3)アルミ箔(光と酸素をブロック)
(4)ポリエチレン(接着層)
(5)紙(鮮度を保つ)
(6)ポリエチレン(水分を遮断)
【無菌環境下で充填】
無菌環境で、滅菌された紙パックに、滅菌された牛乳などの液体を充填するため、食品の変質の原因となる微生物が入り込むのを防ぎます。また、充填時に空気に触れにくい構造のため酸素の影響を受けにくく、保存料を使用しなくてもおいしさを長持ちさせることができます。

無菌環境下で充填
▼「常温保存可能品」の表記が目印

「常温保存可能の表記」が目印
常温保存可能な牛乳(ロングライフ牛乳)について詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。
https://www.choi-stock-raku.com/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
