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超 生き残り術、大集合! 動物の世界、おどろきだらけ!?特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」開催決定!

2026/03/04

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特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」はこの夏、7月開幕です。どうぞご期待ください。


<展示構成>
標本と映像で学ぶ! 知れば知るほど面白い! いきものたちの“生き残り術”
本展では、国立科学博物館が有する標本や最新の研究成果に加え、NHK『ダーウィンが来た!』がこれまで撮影してきた大自然を生き抜くいきものたちの迫力の映像を用いて、いきものたちの驚きと感動の世界を紹介します。

【CHAPTER 1】いきもので異なる「五感」
「視覚:見る」、「触覚:触る」、「聴覚:聴く」、「嗅覚:嗅ぐ」、「味覚:味わう」の五感
は生き残るための重要なセンサー!いきものによってどのセンサーが研ぎ澄まされていて、どんな驚きや戦略があるのだろう。

【CHAPTER 2】いきもので変わる「エネルギー補給」
生きるためには何といってもエネルギー補給が重要。その戦略はまさに多様性の宝庫で、知れば知るほど面白い。エネルギー源(動物や植物)を獲得する多様性や体内への取り込み方法にはどんな戦略があるのか覗いてみよう。

【CHAPTER 3】いきものの挑戦「サイズ」適応術
いきものたちの体のサイズは三者三様。今は小さくても昔は大きかったいきものや、地球上最大の動物が海にいたりする。砂浜を覗くと今度は目に見えないほど小さないきものが沢山。体のサイズからも驚くべき戦略や適応が見えてくるんだ。

【CHAPTER 4】いきもので違う「移動」のかたち
いきものの大半は移動しながら生きているけれども、その手段や身体の構造は、実に多様性に富んでいる。それは生息環境に適応したり、生き残り作戦に繋げるためなんだ。でも、実は、移動しないいきものもいるって知ってた?!驚きの生き残り術を見ていこう。

【CHAPTER 5】いきものに学ぶ「集団」の意義
様々な場面で優位に立つために、いきものの大半はその生涯を単独で過ごすことが多く、重要な生き残り作戦の1つ。一方、あえて「群れる」ことで生き残ってきたいきものも少なくない。「群れる」とは?「群れない」とは?その意義や真意を見ていこう。

【CHAPTER 6】いきのもが紡ぐ「命のバトン」
いきものたちは、出会い・育み・旅立つことを繰り返しながら、次世代へ「命のバトン」を紡いでいる。それが、生きとしいけるもの全ての根源。それぞれのシーンに見られる驚きと感動の戦略や適応を見ていこう。

※本展で紹介する「いきもの」は動物とします。
※チラシ掲載画像はイメージです。掲載の動物は標本または映像で紹介します。


<本展オリジナルキャラクター>
「くじらじい」誕生!
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Name:くじらじい
本展オリジナルキャラクター「くじらじい」は、『ダーウィンが来た!』のヒゲじいとコラボして誕生。
標本・研究・映像の見どころをつなぎ、驚きポイントを紹介します。

<本展ナビゲーター>
相葉雅紀さんが本展ナビゲーターに決定!
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俳優・タレントとして多方面で活躍し、NHKの自然番組ナビゲーターとして『ダーウィンが来た!』に出演中の相葉雅紀さんが、いきものたちの驚きの世界へ皆さんをご案内します。



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【開催概要】
名 称:特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」
会 期:2026年7月11日(土)〜10月12日(月・祝)
会 場:国立科学博物館[東京・上野公園]
(〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)
主 催:国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション
制作協力:NHKエンタープライズ
公式サイト:https://ikimonoworld.jp

監 修
田島木綿子 国立科学博物館 動物研究部脊椎動物研究グループ 研究主幹
並河 洋 国立科学博物館 動物研究部海生無脊椎動物研究グループ 研究主幹
井手 竜也 国立科学博物館 動物研究部陸生無脊椎動物研究グループ 研究主幹
對比地孝亘 国立科学博物館 生命史研究部進化古生物研究グループ 研究主幹


【関連番組情報】
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『ダーウィンが来た!』 NHK総合/毎週日曜 午後7時30分
秘境から身近な街中まで、世界で生きものに密着。最新機材をフル活用し、スクープ映像で驚きと感動に満ちた大自然の物語を紹介するNHKの自然番組。2026年は放送開始20周年!
これまで900回あまりを放送し、取材した国・地域は70を越える。取材班がものにした「世界初」の快挙は160以上!成果は多くの科学論文にもなっている。



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プレスリリース提供元:@Press