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湖上から観望する豊臣ファミリーの足跡参加者募集中!

2026/02/16

【湖上から観望する豊臣ファミリーの足跡】


運航日


2026年3月20日(金・祝)[事前予約制]


料金


大人(中学生以上)16,000円
小学生10,000円(乗船料、昼食代、竹生島拝観料、消費税を含む)
※大人1名につき幼児1名無料。幼児でお食事が必要な場合は2,000円が必要となります。


定員


40名様(最少催行人員20 名)


就航船


高速船「megumi」
(全長35.9m、総トン数122.0トン、旅客定員200名)
https://www.biwakokisen.co.jp/ship/megumi/


行程


大津港10:00発
→園城寺(秀吉・北政所)→坂本城(秀吉)→日吉大社(秀吉)
→白鬚神社(秀頼)→マキノ(京極竜子)→
竹生島上陸(秀吉・秀頼・淀)
→賤ケ岳古戦場(秀吉・秀長)→小谷城(秀吉・淀・京極竜子)
→長浜城(秀吉・北政所・秀長)→多賀大社(秀吉・中)
→安土城(秀吉・淀)→八幡山城(秀次)→水口岡山城(秀吉)
→芦浦観音寺館(秀吉)→大津城(秀吉)→
大津港17:00着
※竹生島のみ上陸します。そのほかの関連史跡は、船内からの観望、もしくは船内モニターを使っての解説となります。
※昼食は、船内にてお弁当をご用意します。



宝厳寺唐門(竹生島)
宝厳寺唐門(竹生島)


都久夫須麻神社本殿(竹生島)
都久夫須麻神社本殿(竹生島)


長浜城歴史博物館
長浜城歴史博物館


【本クルーズツアーの見どころ・ポイント】


竹生島の参拝、散策!


 びわ湖、長浜沖に浮かぶ竹生島は、古くから神仏習合の聖地として崇められ、とくに豊臣家と深い結びつきを持っています。その関わりを象徴するのが、国宝に指定されている宝厳寺の唐門です。この門は、京都東山の豊国廟の唐門または極楽門を移築したと伝わりますが、豊国廟極楽門が大坂城から移築されたものという説が強くなっており、「秀吉時代の大坂城」の唯一残る建築物と考えられています。また、宝厳寺に隣接する都久夫須麻(つくぶすま)神社の本殿も、豊臣秀頼が寄進した伏見城の建物を利用したもので、国宝に指定されています。



快適な船内で知識が深まる!


 就航船megumiはサイド全面に大きな窓があり、柱のない大きな船室内にて快適にお過ごしいただけます。デッキは1階と2階にあり、360度のパノラマで、びわ湖の絶景や史跡など、各所の見どころをご覧いただけます。カルチャー講師として、滋賀県立安土城考古博物館の元副館長・大沼芳幸先生が、船内モニターを活用し、わかりやすく解説します。



近江懐石「清元」特製、春のお弁当!


 滋賀の恵みを洗練の極みに昇華させる大津・おごとの和食店、近江懐石「清元」。日本料理職人による、春の恵みを詰め合わせたお弁当を、船内でゆっくりお召し上がりいただきます。





《講師》 大沼 芳幸 氏


琵琶湖をめぐる文化史を、考古・歴史・美術・民族・漁業環境などはば広い視点から研究し、その成果の普及活動を行っている。とくに、精神文化の視点から独特の城郭論を展開するほか、白洲正子の作品を通じての琵琶湖文化の魅力発信に力を入れている。『白洲正子と歩く琵琶湖』シリーズ、『琵琶湖八珍』『近江の聖徳太子』『明智光秀と琵琶湖』など著書多数。
NPO法人歴史資源開発機構主任研究員/滋賀県立安土城考古博物館元副館長
ブログ⇒「オオヌマズの玉手箱」http://omi-rekishi.jugem.jp



ご予約・お問い合わせ


琵琶湖汽船? 予約センター TEL 077-524-5000(9:00-17:00)
公式ホームページからのご予約も承ります
https://www.biwakokisen.co.jp/season_event/58261/


大津港までのアクセス


京阪・びわ湖浜大津駅より徒歩約3分
JR大津駅よりバス約5分(浜大津バス停下車)


備考


※天候の状況により航路・行程を変更する場合があります。
※最少催行人員に満たない場合は、催行を中止する場合があります。
企  画: NPO法人歴史資源開発機構 
運航実施: 琵琶湖汽船株式会社
※画像はすべてイメージです






260216_biwako-kisen.pdf


: https://newscast.jp/attachments/Uadv3xZYy1VMCxtrnPyg.pdf




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プレスリリース提供元:@Press