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組合員さんと一緒につくった「納豆」 「みたらし風ひきわり納豆」2/16販売開始のお知らせ

2026/02/09

みたらし風ひきわり納豆
みたらし風ひきわり納豆


開発秘話


■商品の特徴について(北海道はまなす食品 専務 森 清史)
僕らの発想にはなかった要素が、結果的に全部詰まった納豆になりました。砂糖しょうゆという発想もなかったし、ひきわりフレーバー商品もこれまでやったことがない。高くなるなら2個パックにしようという考えも、最初はありませんでした。
そうした一つひとつが重なって生まれたのが、今回の商品です。納豆メーカーの「常識」を軽〜く飛び越えた。おそらく、日本全国を見渡してもオンリーワンの納豆です。
その中でも、北海道産原料へのこだわりや、北海道の地域文化がベースになっている点で、本当にコープさっぽろらしい商品ができたと思っています。



■商品開発について(組合員理事の皆さん)
コープさっぽろの60周年ということもあって、「話題になるものがいいよね」という話になった。そう考えると、他の候補も、ほかのメーカーが出していそうだなと。「砂糖しょうゆ」は、ほかにはないオリジナルになりそうな予感がありました。
それで「砂糖しょうゆ」に決まったんです。そのときに森さん(北海道はまなす食品)が「チャレンジしてみよう」と言ってくれて。メーカーさんにとっても挑戦なんだよね。だったら私たちも、とことんチャレンジしようという気持ちになりました。



■商品開発を振り返って(福山醸造 専務取締役 福山誠司さんと製造管理部 小川裕子さん)
商品開発には長く携わってきましたが、消費者の方が実際に何を感じ、どう受け止めているのかを、ここまでダイレクトに聞く機会は、これまでありませんでした。
そうした場に立ち会えたことを、とてもありがたく感じています。要望に応えていくのは決して簡単ではありませんが、もしまた機会があれば、ぜひ挑戦してみたいです。



■商品への思い(コープさっぽろバイヤー長谷川諒と岡嵜晋治)
組合員さんをはじめ、福山醸造さん、はまなす食品、広報部、宅配編集室、バイヤーのみんな…本当にたくさんの人が関わってできた商品です。だからこそ、何が何でも売りたい。1個でも多く届けたい。そのために、やれることはすべてやって、最大値を狙いたいと思っています。
売れることももちろん大事ですが、それ以上に、今までになかったゾーンを提案できたことに意味があると思っています。そのままデザート感覚で味わえる納豆って、これまでなかったですよね。今回、新しい切り口をつくれたことで、納豆の可能性は確実に広がった。そこが、この商品開発プロジェクトの成果だと思います。





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プレスリリース提供元:@Press