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【リセールバリュー白書 2026-2027】無料公開 新車価格を上回る“残価率100%超”の車種が相次ぐ

2026/09/17

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リセールバリュー白書 2026-2027

■ リセールバリュー白書 2026-2027 の注目分析トピック(本白書からポイントを抜粋)
・ポイント(1)|グレードの価格差が売る時まで残るクルマ・消えるクルマ
新車時のグレード価格差が売却時にどれだけ残るかを示す「価格収斂(しゅうれん)度」を分析しました。アルファードのように上位グレードの価値が売却時まで残る車種がある一方、モデル末期のCX-5のように差が縮まる車種も存在します。また、一部の車種では、海外の輸出需要を背景に、廉価グレードのガソリン車の売却額が上位グレードのハイブリッド車を上回る逆転も見られました。

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グレードの価格差が売る時まで残るクルマ・消えるクルマ

・ポイント(2)|走行距離あたりの価値を測る独自指標「マイレージ評価」を新設
「走っていないこと」が価値とされてきた常識に対し、リセバ総研は走行1kmあたりに残る価値=「マイレージ評価(円/km)」を新設。2025年のデータでは、国産登録車の頂点はレクサスNXの119.7円/km、軽自動車ではジムニーが3年・5年・7年落ちのすべてで1位となり、不動の人気を裏付けました。

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走行距離あたりの価値を測る独自指標「マイレージ評価」を新設

・ポイント(3)|ホルムズ海峡封鎖でも相場は崩れず、注目は2027年の「供給の谷」
ホルムズ海峡封鎖による相場の値崩れは確認されず、国産登録車の平均売却予想額は前年同月を1割以上上回る水準を保ちました。一方、コロナ禍の減産世代(2021〜22年式)と認証不正問題後の2024年式、二つの「供給の谷」が重なる2027年は、中古車の供給が薄くなると見込んでいます。

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ホルムズ海峡封鎖でも相場は崩れず、注目は2027年の「供給の谷」

■ リセバ総研(リセールバリュー総合研究所)とは?
リセバ総研(リセールバリュー総合研究所)は、「中古車選びの価値基準をアップデート!」をコンセプトに、株式会社IDOMが運営する「中古車のガリバー」で蓄積された、年間約50万件におよぶ膨大なクルマの買取価格査定データや調査結果に基づき、クルマの売却価格や中古車相場を見える化するメディアです。

また中古車のリセールバリューを赤裸々に、かつわかりやすく公開していくだけでなく、「中古車のリセールバリュー」について、自動車業界に限らず様々な分野の専門家やプロをお呼びし、多角的な視点から研究を行い、その成果を発表していきます。

私達リセバ総研は、生活者の皆様がこのリセバ総研を通して「今買いたい」「今売りたい」クルマのリセールバリューを正しく掴めるようになることを目指します。

今後、皆様の中古車選びの価値基準をアップデートし、日々の生活がより豊かになるような情報を提供してまいります。

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リセバ総研(リセールバリュー総合研究所)


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プレスリリース提供元:@Press