工学院大学ソーラーチームが国内最長級のソーラーカーレース「ワールド・グリーン・チャレンジ2026」で優勝
2026/08/13

チャレンジャー・クラスで優勝した工学院大学ソーラーチーム

7号機CYGNUS

ピット作業の様子
■大会当日の様子
初日は順調に周回を重ね、首位で走行を終えました。2日目は2度のパンクに見舞われ、ペナルティーによる減点も受けたものの、首位を堅持。最終日は2位チームと最終周まで首位を争う展開となりました。チームは走行データを分析し、限られたエネルギーを最大限に生かす走行戦略を組み立てながらゴールを目指しました。最終周まで緊張感のあるレースが続く中、最後まで走り切り、3日間の総合力を優勝につなげました。
■工学院大学ソーラーチーム リーダー 島田 琉海さん(機械システム工学科4年)
本当にうれしい。レースではパンクやペナルティーなど厳しい場面もありましたが、チームの対応で乗り越えました。世界大会で培った技術力とチームワークを結果につなげられたことをうれしく思います。支えてくださった皆さまに感謝し、次の大会に向けて挑戦を続けます。
「ワールド・グリーン・チャレンジ」は、1周25kmのコースで車両性能、エネルギーマネジメント、ドライバー交代、ピットワークなど、チームの総合力を競う耐久レースです(今大会は付近での熊の出没を受け、1周6kmの短縮コースに変更)。
工学院大学ソーラーチームは2024年大会で3位、2025年の世界大会では日本勢2番手の13位で完走しました。
大会公式 : https://wgc.or.jp/
チーム特設: https://www.kogakuin.ac.jp/solar/index.html
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