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言葉が通じず「飛行機に乗れない」「パスポートも財布もない!?」…海外トラブルを事前に防ぐスマホ活用術

2026/10/19

1:言葉が全く通じない!乗り継ぎに失敗し、スマホ翻訳機を差し出すも「わからない!」と冷たくあしらわれた女性

20代女性のエピソード
出典:イチオシ | 20代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:20代性別:女性当時お住まいの都道府県:神奈川県当時の職業:会社員(正社員)最初にご紹介するのは、マレーシアのクアラルンプール空港でペナン島への乗り継ぎの仕方がわからず、途方に暮れてしまった女性の体験談です。現地のスタッフにスマホの翻訳機を差し出して質問したものの、「何を言っているかわからない」という冷たい対応をされて大パニックに。1時間の短い乗り継ぎ時間に間に合わず飛行機を逃してしまいました。現地に住む恋人に電話を繋いでスタッフに直接交渉してもらい、なんとか航空券を買い直して無事に移動できたそうです。

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2:チェックイン時に真っ青!わずか5分のタクシー待ちの油断で、パスポートと財布を全紛失した男子学生

20代女性のエピソード
出典:イチオシ | 20代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:20代性別:女性当時お住まいの都道府県:未回答当時の職業:学生(当時)次にご紹介するのは、フィリピン・セブ島への短期留学を終えて帰国する日のチェックインカウンターで発生した、血の気が引くトラブルです。ある男子学生が、いざ日本への航空券を受け取ろうとした際、パスポートと財布がどちらもないことに気づきました。直前に人通りの多いホテル前の路上でタクシーを待っていたわずか5分間、親しげに話しかけてきた人物に気を取られている隙に、荷物を抜き取られたと推測。その日は大使館が休みで1人だけ帰国できず、友達から送金してもらい翌日に涙声で手続きを進めたそうです。

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3:英語の発音の違いから別のホテルへ…ミスが発覚した途端、ボンネットを叩いて大激怒し高額請求してくるギリシャのタクシー

20代女性のエピソード
出典:イチオシ | 20代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:20代性別:女性当時お住まいの都道府県:京都府当時の職業:学生最後ご紹介するのは、親友と2人でギリシャのサントリーニ島へ観光旅行に訪れた女性の体験談です。港から乗ったタクシーの運転手に、宿泊先を英語読みで伝えたところ、発音の微妙な違いから全く別のホテルへ連れて行かれてしまったそう。ミスを指摘した途端、それまで親切だった運転手が豹変。大声で怒鳴り、車のボンネットを激しく叩いて威嚇。反対側の正しいホテルへ到着した際、メーターの2倍近い不当な料金を請求され、恐怖から言われるがままに支払ってホテルに逃げ込んだそうです。■編集部まとめ海外旅行では、言葉が思うように通じなかったり、話しかけて気を引いた隙に荷物を狙う手口に遭ったり、運転手とのトラブルに巻き込まれたりと、日本とは勝手の違う場面に直面することがあります。トラブルを確実に避けるためには、行き先は口頭ではなく必ず「スマホの地図画面」や「予約内容」を見せること。そして、パスポートと財布は一緒にせず服の下のセキュリティポーチで厳重に管理し、事前の備えを怠らないようにしましょう。※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。