青信号でも注意!0歳児を抱っこした母が暴走自転車に肝を冷やした話
2026/10/04
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. 自転車
Q2.乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. 相手
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 13年くらい前。横断歩道。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 大学生くらいの若い男性。イヤホンをつけていた。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 右から左に下る坂道になっている横断歩道が青になり、渡ろうとしたところ、自転車が猛スピードで突っ込んできました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 私は抱っこ紐に0歳児を抱えて横断歩道を青で渡ろうとしただけです。相手は信号無視をして、とてもスピードを出した状態で突っ込んできたため、本当に怖かったです。あの時の自分の反射神経を褒めたい。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 0歳の長男を抱っこ紐で前抱っこして、歩いて駅に向かっていました。そこそこ都会寄りの街ではありましたが、そんなに交通量の多くない道路で信号待ちをしていました。下り坂になっていて、車でもスピードは出やすいです。ただ直線なので見通しは良かったと思います。私は心配性なので、信号が青でも左右確認をします。その日も左右確認を済ませていざ渡ろうと一歩前へ足を伸ばした瞬間、右側確認した時には気付かなかった自転車が目の前をかすっていきました。足を一歩出すと同時に自転車が来て、出し切る前に何とか踏みとどまることができました。自転車の運転手は、避けることも、スピードを落とすこともせずに突っ込んできて、私と接触寸前(軽く当たっている)にも関わらずそのまま通り過ぎていきました。私と同じく横断歩道を渡ろうとしていた女性も接触はなかったもののとても驚いていました。信号待ちの車の運転手も「あっ!!」となっているのがわかりました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 13年くらい前で、今ほど自転車の取り締まりもなく、私も特に通報もせずそのまま同じ思いをした女性と目を合わせ、驚きと大丈夫かどうかの会話を済ませて横断歩道を渡りました。その時は通報することなど頭になく、子供に怪我が無くて安心したのと、渡り終わった後も恐怖なのかドキドキと動悸が止まらず、その場で少し休憩してから駅へ向かいました。あの時走り去る自転車に向かって呼び止めるよう叫べば良かったと心から思います。■編集部解説相談者は0歳のお子さんを前抱っこしながら、青信号でも入念に左右確認を行い、持ち前の優れた反射神経で衝突を間一髪で回避しました。この極めて慎重な自衛行動は称賛に値します。一方で、自転車側の危険極まりない信号無視や下り坂での暴走行為は重大な過失であり、運転手個人の安全意識とルールの厳守が根本的に問われます。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. まず、他人を信用してはいけないということ。自分で注意して、回避するのが一番確実だと思います。今回も青信号だからとすぐに渡り始めていたら、私と息子は確実に自転車に轢かれていました。しかも坂道ノンブレーキのあのスピードです。多分命を落としていたと思います。青だから、赤だから、一時停止は相手だから、と見ず知らずの赤の他人がルールを守ることを期待せず、自分が慎重に行動することが一番の自衛策だと思います。■編集部まとめ青信号を渡ろうとした親子が、信号無視と坂道暴走で直進してきた自転車と衝突寸前になり、被害を免れるも深刻なショックを受けたエピソードです。「信号が青だから安全に渡れる」と見知らぬ他人のマナーや遵法精神を盲信せず、常に自分で徹底的な周囲の目視確認を行い、自らの身体と大切な家族を能動的に守る意識が最も効果的な防衛策となります。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
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