Amazonで海外発送品が届かず返品!配送トラブルと返金対応
2026/10/01
Q1.トラブルがあった通販サイト・サービスの種類を教えてください。
A. 大手ECモール(Amazon・楽天市場等)
Q2.何を購入しようとしていましたか?当時の状況もあわせて教えてください。
A. 仕事の写真撮影で使用するパンプスを購入しました。
Q3.トラブルの種類を教えてください。
A. 商品が届かず、その後返金となりました。
Q4.トラブルになった相手を教えてください。
A. 日本の郵便局です。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 購入後1ヶ月ほど待ちましたが商品は届きませんでした。配達状況も途中から更新されておらず、どこに問い合わせたら良いかもわからずただ待つことしか出来ませんでした。結果、出品先の中国の郵便局から連絡があり返金となりました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. きっかけ・原因はいまだにわかりません。到着予定日には終日在宅だったため、配達自体してくれてなかったのだと思います。こちらが不在だったり、不在票の確認漏れということではないため、大変困惑しました。また、着用日があり楽しみにしていた商品だったため、このような結果になり大変遺憾に思っております。出品先(中国郵便)からの連絡はあったものの、配達してくれるはずだった日本郵便さんからは一切の連絡がなかったこともとても残念です。最終的に日本郵便さんにこちらから問い合わせましたが、「もう出品者に返品してしまっているのでこちらでは対応しかねます」と言われました。
Q7.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 出品先の中国での配達は中国郵便さんでした。中国郵便の方からは、出品者に返品になったタイミングですぐに連絡があり、謝罪の文章と、「早急にこちらにお問い合わせください。」と日本の近所の郵便局の電話番号が記載されていました。また、その後の対応の提案もいただき、返金にするか再送にするか、という案が送られてきました。日本郵便の方からはこちらから問い合わせた時に、「対応しかねます」と冷たくあしらわれました。購入してからの流れを説明しましたが、対応できませんの一点張りでした。
Q8.トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況を踏まえてご回答お願いします。
A. 8/1にAmazonにてパンプスを購入しました。中国からの配送で8/12には国内に着いていました。到着予定日は8/14でしたがその日に届かず、翌日にネット上で配達状況を確認したら"8/12国内着"から更新されておらず、8/27到着予定に変わっていました。8/27に終日在宅で待っていましたがまたしても商品は届かず。翌日に配達状況を確認したら"出品者に返品中"になっていました。その後出品者とのやりとりで商品は受け取らず返金処理になりました。日本郵便の方からはなにもありません。
Q9.どのように解決しましたか?
A. 中国の出品者の方からは連絡をすぐにいただき、返金か再送の案をいただきました。着用日に間に合わなかったため全額返金の対応を選び対応していただきました。日本郵便の方には電話にて事情をすべてお伝えし、「商品はもう着用日に間に合わないので諦めます。ただ、どうしてこのような事が起きてしまったのか詳しく教えていただきたいです。」とお伝えしました。「原因追及して後日連絡します」と言われました。しかし電話のかかってくるタイミングがこちらが仕事中、もしくは夜分だったためうまく時間帯が合わず気づいたら一切連絡が来なくなりました。■編集部解説海外発送商品の配送不着や追跡トラブルの際、配送業者との連絡が難航した場合には、早期に出品者やECモールのカスタマー窓口へ連絡し返金補償手続きを進めることが有効です。海外配送品は納期遅延や追跡情報の不整合が発生しやすいため、こまめな追跡確認と余裕を持った注文がトラブル回避策となります。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 今回私が経験したことは、正直防ぎようのないことだったと思います。商品が届かないのに配達業者も問い合わせ先もわからず、ただ待つことしか出来ませんでした。ただ、ネットショッピングでは起こりうることではあると思うので、こまめな配達状況確認と、購入の際に出品先がどこなのか、配達業者がどこなのか、しっかり調べてから行動すべきだったと感じています。ネットショッピングをする時点で納期が伸びたりトラブルに巻き込まれる可能性があることを分かった上で買い物をすべきだと感じています。■編集部まとめ本件は、大手ECモールで海外発送の靴を購入後、追跡不更新や返送トラブルが生じ出品者経由で全額返金された事例です。国際配送では遅延や返送のリスクがあるため、利用者は購入時に発送元等を確認し、問題発生時は追跡履歴を保存して早めに相談することが大切です。また事業者・配送業者側も正確なステータス提示と円滑な窓口連携が期待されます。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
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