隣の男性が眠り込み、寄りかかってきて…言葉も通じず困り果てた女性が救われたCAの神対応
2026/10/01
Q1.飛行機を利用した理由を教えてください。
A. 海外での国際イベントに参加するため、愛知からシンガポールまでの移動で利用しました。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. エコノミークラスの真ん中の席です。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 30代くらいのメガネをかけていて、トレーナーを着た男性でした。搭乗直後からとても眠そうにしていました。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 離陸して20分が過ぎた頃、席で眠り始めて隣の席の私のスペースまでもたれかかってきました。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 離陸してしばらく経っていたため、相手はすっかり眠りこけてしまっていました。私が体を押し戻しながら小声で注意しても、どうやら日本語が通じないようでした。押し戻すための力加減を強めたところ、相手は眠りながらも何だか機嫌が悪そうな感じに変わってきたため、これ以上繰り返すとトラブルに発展してしまうのは目に見えていました。私としては、それでもこのままじっと我慢するわけにもいかないのでどうしたものかと困ってしまいました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. それから10分ほど経った頃、近くを通りがかった客室乗務員さんが通りがかったので、私は目配せをしながら小声で呼び止めて、ことの経経を説明して適切に対処していただきました。客室乗務員さんは、相手の方の国の言葉が話せる上に、このような対応は慣れている様子でした。それから、ものの5分もかからないうちに相手の方を穏やかに起こさせて、隣に座っている私に迷惑をかけていたことを優しく説明して理解を得ていました。角を立てることなく問題は解決しました。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. 飛行機での移動をする際は、相席でどんな人が座るかわかりません。普段気をつけていても、移動の疲れや気の緩みで、隣や近くの席の人に迷惑をかけてしまうこともままあります。それでも、大抵のことは客室乗務員さんにとってはありふれた対応事項であることが多いです。個人で解決を図るとトラブルになりかねないときは遠慮せずに頼るべきです。■編集部解説寄りかかってくる相手に何度も注意するのはトラブルの元になりやすく、特に言葉の壁がある場合は感情のすれ違いが起きやすいです。無理に自分で解決せず、外国語と接客のプロである客室乗務員に対応を任せたのは、最もスマートで安全な判断でした。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 個人で解決を図るとトラブルになりかねないときは遠慮せずに頼るべきです。■編集部まとめ国際線などでは、言葉が通じない相手とのトラブルに遭遇する可能性があります。相手の無意識の迷惑行為であっても、直接やり取りをすると機嫌を損ねる場合があるため、客室乗務員の言語スキルと対応力を借りて、穏便に解決へと導きましょう。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
