「だから観光客は嫌なんだよ」京都旅行中、タクシーに乗った直後に舌打ちされ…
2026/10/01
Q1.あなたの立場を教えてください。
A. 客
Q2.トラブルが起きたタクシーの「シチュエーション」を教えてください。
A. 京都への旅行中、ホテルまでタクシーをお願いした時のことです。
Q3.それは「運転手のマナー」と「ナビ・ルート間違い」のどちらのトラブルでしたか?
A. 運転手のマナー(不当な降車場所の指定と暴言)です。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. ホテルの前とお願いしたのに、歩道がなく交通量の多い反対車線に降ろされ、歩いて帰るのに15分もかかったこと。目的地への安全な横付けを放棄され、非常に嫌な思いをしました。
Q5.トラブルになったきっかけを教えてください。
A. 京都駅の前でタクシーを拾い、ホテルの前までお願いしました。そのとき、タクシーの運転手が舌打ちしていたので、この運転手はダメかもしれないと思ったのがきっかけです。
Q6.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 運転手からは「交通量多いんだから早く降りて。サッとお金出せないの!?」とキレられてしまいました。「だから観光客は嫌なんだよ」とボソッと言われ、非常に傷つき腹が立ちました。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 友だちと京都観光をした帰り、駅前に停まっていたタクシーを捕まえ、ホテルまで行くようにお願いしました。60歳過ぎくらいのおじさんでしたが、「はい」とも言わずチッと舌打ちだけして、タクシーが走り始めました。ホテルの近くまで来ると、「ここ交通量多いから、ここで降りて」と歩道のない反対車線で急に停車されました。「えっ!?横断歩道もないのに!?」と戸惑っていると、「ここ交通量多いんだから早く降りて。サッとお金出せないの!?」と言われ、すごく嫌な気分になりました。まさかこんなところで降ろされるとは思っていなかったので、急いで財布を取り出し支払うと「だから観光客は嫌なんだよ」とボソッと言っていて、さらに腹が立ちました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 解決はしていません。嫌な運転手もいるんだなと友だちと愚痴り合いました。観光地で差別を露骨に受けた気がして、すごく嫌な気分になりましたが、旅行自体は楽しかったので、気にしないことにしようと決めました。
Q9.そのトラブルによって、その場の雰囲気やあなたの気持ちはどうなりましたか?
A. せっかく楽しい京都旅行だったのに、すごく悲しくて腹立たしい気持ちになりました。京都のタクシー運転手があんな人ばかりではないと思うのですが、なんとなく怖くなって京都ではタクシーを使うことはなくなりました。■編集部解説交通量が多い道路において後続車の通行を妨げないようスムーズに降車を促したいドライバー側の意図もあるかもしれませんが、歩道がなく危険な反対車線で乗客を強制降車させ、暴言を吐く行為は安全配慮義務に反します。その場で激しい口論にならず、安全のために速やかに車外に出て被害を留めた乗客の判断は現実的な防衛行動でした。
Q10.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 行き先を告げたときに舌打ちをされた時点で、「やっぱり乗りません」とタクシーを降りれば良かったなと思います。こちらもちゃんとタクシー運転手を選んでお願いするべきでした。■編集部まとめ京都旅行中に乗車したタクシーで目的地直前の不当な場所で降ろされ、暴言を吐かれたトラブルをご紹介しました。乗車直後に接客態度や言動に明確な違和感を覚えた場合は、無理に走行を続けさせず、その場ですぐに降車して別のタクシーを選び直すことが、自身の安全と旅の快適さを守るために重要な自衛策となります。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
