在宅ワークの面接かと思ったら「マルチ勧誘!?」マチアプで「会いたい」と5万詐取…SNS詐欺から資産を守る術
2026/09/30
1:プレゼントの偽当選DMからカードのセキュリティコード詐取

プロフィール当時の年代:30代性別:女性当時お住まいの都道府県:埼玉県当時の職業:会社員(正社員)最初にご紹介するのは、Instagramでブランド商品のプレゼントキャンペーンに当選したと思い込み、クレジットカード情報を盗まれてしまった30代女性の体験談です。当選の喜びに舞い上がり、偽アカウントから送られてきたDMの指示に従ってセキュリティコードまで入力したのだそう。海外で少額が不正利用され、慌ててカードを停止・再発行したそうです。個人情報を入力する際は十分な注意が必要だそうです。
2:在宅事務の募集面接で「権利収入」を謳うマルチの罠

プロフィール当時の年代:30代性別:女性当時お住まいの都道府県:大阪府当時の職業:パート・アルバイト次にご紹介するのは、大手求人サイトで見つけた在宅事務の募集に応募したところ、マルチ商法に勧誘されそうになった30代女性の体験談です。オンライン面談が始まると業務とは無関係な不労所得といった言葉ばかりを並べられ、高額スクールへの入会を促されたのだそう。女性が「マルチの勧誘ですか?」と強く問い詰めたところ、相手は急に言葉に詰まり、慌てて通話を閉じてきたそうです。好条件の求人には注意が必要だそうです。
3:顔写真や偽の身分証に騙されたアプリのロマンス投資

プロフィール当時の年代:20代性別:女性当時お住まいの都道府県:栃木県当時の職業:自営業・フリーランス最後ご紹介するのは、マッチングアプリで知り合った外国人の男にお金を騙し取られた20代女性の体験談です。「会いたいので渡航費を貸してほしい」と甘い言葉で泣きつかれ、相手から送られてきた偽の身分証や写真を信じて5万円を送金したのだそう。しかし、送金した瞬間にアカウントをブロックされ連絡不能に……。金銭の要求が出た時点で詐欺を疑い、すぐに関係を切ることが大切だそうです。■編集部まとめSNSのプレゼント当選連絡や不自然に条件が良い求人、マッチングアプリの金銭要求など、甘い言葉の裏には、個人情報を盗み出したり高額な契約を迫ったりする罠が潜んでいます。プレゼントの受け取りにクレジットカード情報は不要であり、怪しいビジネスの話が出たら即座に退席すべきです。少しでも違和感を覚えたら、すぐに連絡を絶ちましょう。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています。※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。
