歩道をふさぐ大型荷物トラブル!周りの協力で解決した体験談
2026/09/30
Q1.トラブルがあった当時のあなたの立場を教えてください。
A. 近隣住民(観光地・観光ルート付近に居住)
Q2.トラブルがあった場所を教えてください。
A. 有名観光地の最寄り駅付近
Q3.迷惑をかけてきた旅行客について教えてください。
A. 訪日外国人(インバウンド)旅行客。大人のグループ客で人数は5〜6名程度でした。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 大型スーツケースを何個も持った状態で、歩道全体に広がりながら大声で話しており、他の通行人が通れない状況を作っていました。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 有名観光地の最寄り駅近くの歩道で、大型スーツケースを持った外国人観光客グループが歩道いっぱいに広がって歩いており、ベビーカーを押した状態ですれ違うことができず立ち往生してしまいました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A.?買い物へ行くためにベビーカーを押して駅近くの歩道を歩いていた際、対面から大きなスーツケースを引いた外国人グループが歩道いっぱいに広がって歩いてきました。脇に避ける余裕もなく、すれ違いが不可能な状態でした。日本語で「すみません、通してください」と声をかけましたが、気づかないフリをされるか、英語で何かを叫びながら手を払うような仕草をされました。
Q7.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 日本語での呼びかけに対して英語らしき言葉で何か返されましたが意味は理解できませんでした。ただ、語気や手を払うジェスチャーから「邪魔だ」「あっちへ行け」と言われているような印象を受け、強い恐怖と怒りを感じました。
Q8.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. ベビーカーを押していたため即座に回避することもできず、非常に困り果てました。周りの通行人も困惑した様子で避けてはいましたが、相手グループの威圧的な雰囲気もあって直接注意できる人がおらず、身動きが取れない焦りと恐怖を感じました。
Q9.どのように解決しましたか?
A.?私たちが困り果てているのを見かねて、近くにいた親切な日本人男女の通行人の方が声をかけてくださり、外国人グループに身振り手振りを交えてベビーカーを通すよう促してくれました。そのおかげでグループが少し脇に寄ってスペースが生まれ、無事に通過することができました。■編集部解説荷物の多い観光客による歩道の占有は通行の妨げとなりトラブルに繋がります。当事者同士の直接注意は摩擦を生むリスクがあるため、周囲の通行人や警備員、店舗スタッフといった第三者に助けを求める判断が非常に適切です。周囲と連携して安全にスペースを確保することがトラブル回避の鍵となります。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 観光地周辺では言葉が通じない外国人旅行客との接触トラブルが増えています。無理に一人で直接注意しようとすると感情的な対立や危険に繋がることもあるため、周囲の人に協力を求めたり、近くの駅員や店舗スタッフ、警備員などの第三者を頼ることが安全で確実な対応策だと感じました。■編集部まとめ歩道をふさぐトラブルに遭遇した際は無理に一人で対処せず周囲の助けを借りることが大切です。第三者や関係者を介して冷静に対応することで安全な通行を確保できます。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
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【出典】海外旅行に関する調査を実施(PR TIMES/KDDI株式会社)
