「アマプラ未納料金があります」「電気を止める」突然の警告に要注意!詐欺を見抜き被害を防いだ実体験
2026/09/29
1:Amazonの注文直後に届いた「24時間以内」の偽再配達サイト

プロフィール
- 当時の年代:30代
- 性別:男性
- 当時お住まいの都道府県:東京都
- 当時の職業:会社員(正社員)
最初にご紹介するのは、通販サイトで買い物した直後に届いた「不在通知SMS」を信じて、偽サイトに情報を入力してしまった30代男性の体験談です。購入タイミングが重なりドライバーからの連絡と勘違いして、焦って偽の再配達サイトにカード情報を入力したのだそう。しかし、送信直後に公式アプリで「未発送」状態である矛盾に気づき、すぐにカード会社への連絡と通販サイトのパスワード変更を行い、被害拡大を完全に防いだそうです。
2:アマプラビデオ未納を騙る電話を「一言」で切り抜けた機転

プロフィール
- 当時の年代:30代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:三重県
- 当時の職業:会社員(正社員)
次にご紹介するのは、「有料動画の未納料金がある」という不審なSMSに驚き、記載された電話番号に連絡してしまった30代女性の体験談です。契約更新時期と重なったことで信じそうになり、電話に出た相手からコンビニで電子マネーを購入して支払うよう指示されたのだそう。しかし、コンビニ決済を求められた瞬間に詐欺だと確信し、「警察に相談する」と伝えて毅然とした態度で即座に電話を切ったそうです。
3:東電を騙る「電気料金未払い」の脅しをカード停止で食い止めた迅速さ

プロフィール
- 当時の年代:40代
- 性別:男性
- 当時お住まいの都道府県:千葉県
- 当時の職業:会社員(正社員)
最後ご紹介するのは、東京電力グループを装う「未払いで電力供給を停止する」という脅しのSMSにパニックになった40代男性の体験談です。電気が止まると困るため焦り、リンク先の偽サイトでクレジットカード情報を入力してしまったのだそう。送信10分後に、普段の電気料金は銀行引き落としだった矛盾に気づき、すぐにカード会社へ連絡して素早く利用停止手続きを完了させたそうです。■編集部まとめ「電気を止める」「本日中に支払え」といった言葉は、相手をパニックに陥れて正常な思考を奪うための常套句です。電力会社や大手通販サービスが、SMSだけで一方的にサービス停止を通告したり、電子マネーでの支払いを求めたりすることは絶対にありません。焦る連絡が来たときほど一度深呼吸し、自身で公式の問い合わせ窓口から事実を確認しましょう。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています。※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。
