撮影スポットの長時間の占領!施設スタッフ相談で解決した体験談
2026/09/28
Q1.トラブルがあった当時のあなたの立場を教えてください。
A. 観光客(家族旅行中)
Q2.トラブルがあった場所を教えてください。
A. 観光地
Q3.迷惑をかけてきた旅行客について教えてください。
A. 国内から来たと思われる20代くらいの男女6〜7人のグループです。友人同士で観光に来ている様子でした。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 20代くらいの男女グループで、お酒を飲んでいるようなテンションでした。観光地の狭い歩道いっぱいに横並びになって歩き、大声で話したり笑ったりしていました。周囲には家族連れや高齢者もいましたが、後ろから人が来ても気にする様子はなく、何度も立ち止まって写真を撮っていました。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 家族旅行で観光地を歩いていた際、若者グループが狭い通路をふさぐように歩いていたため、スムーズに進めませんでした。さらにその後、人気の撮影スポットでも長時間場所を占領され、順番を待っている人を気にせず撮影を続けられるというトラブルに遭いました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A.?休日に家族で有名な観光地へ出かけた時のことです。中心部に入ったところ、前方を歩いていた若い男女グループが狭い通路いっぱいに広がり、大声で話しながら非常にゆっくり歩いていました。?突然立ち止まって写真を撮ったり、道の真ん中で相談を始めたりするため、後ろに人の列ができていました。子どもが「前に行けないね」と言い始め、せっかくの旅行なのに周囲への配慮がない様子に次第にイライラしてしまいました。
Q7.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A.?撮影スポットで長時間場所を占領していたため、「すみません、後ろにも待っている人がいるので、そろそろ交代してもらえませんか」と声をかけました。すると男性の一人から「今撮ってるんで、ちょっと待ってください」と面倒そうな口調で返されました。「こちらもかなり待っています」と伝えても、別の女性が「あと何枚かだけだから」と言い、そのまま撮影を継続。謝罪もなく、こちらが急かしているのが悪いかのような雰囲気に非常に腹が立ちました。
Q8.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A.?特に困ったのは、観光地で有名な展望スポットでの占領行為です。10分ほど列に並び、ようやく私たちの番になるというところでそのグループが撮影を始めました。全員での集合写真が終わった後も、男女別、二人組、一人ずつとポーズを変えて撮影を続け、一向に場所を空けませんでした。後ろには十数人が並んでおり、子どもも疲れて「まだ?」と痺れを切らしている状態でした。注意しても改善されず、観光地での配慮の無さにせっかくの旅行が台無しになりそうな嫌な気分になりました。
Q9.どのように解決しましたか?
A. 相手に直接言っても状況が変わらなかったため、近くにいた施設スタッフへ事情を説明しました。スタッフの方がグループに「こちらは皆さまで順番に撮影していただく場所です。後ろのお客様と交代をお願いします」と声をかけてくれました。そこでようやくグループは撮影を終え、私たちを含めて待っていた人が順番に利用できるようになりました。その後、スタッフからも「長くお待たせして申し訳ありません」と声をかけてもらいました。直接言い合いを続けるより、管理する立場の人に相談したことで大きなトラブルにならず解決できました。■編集部解説公共の撮影スポットでの長時間占領は、周囲との摩擦やストレスを生みやすい問題です。当事者同士で直接注意し合うと感情的な対立に発展する危険があるため、施設の管理者やスタッフなどの第三者を介して促してもらう判断が非常に賢明です。ルール表示の整理と適切な誘導を行うことが円満な解決に繋がります。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 観光地でマナーの悪い人に遭遇しても、相手と直接言い争うのは避けたほうがいいと思います。特に複数人のグループやお酒を飲んでいるような相手の場合、注意したことがきっかけで別のトラブルになる可能性もあります。まずは近くの施設スタッフや警備員、観光案内所などに相談し、第三者から注意してもらうのが安心です。また、混雑する撮影スポットでは「一組○分程度」「撮影後は次の方へ」といった案内表示があるとトラブルを防ぎやすいと思います。観光客側も、自分たちだけでなく周囲の人も同じ場所を楽しみに来ているという意識を持つことが大切だと感じました。■編集部まとめ観光地での撮影マナーをめぐるトラブルを防ぐには、個人の判断で直接抗議するのではなく、現場のスタッフや警備員に対応を委ねることが大切です。施設側の分かりやすい案内表示と利用側の譲り合いの意識が快適な空間づくりにつながります。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
【どの世代が多い?】海外旅行のトラブル経験率、世代差が明らかに

【出典】海外旅行に関する調査を実施(PR TIMES/KDDI株式会社)
