温泉旅館で隣室が深夜大騒ぎ!フロント直訴で快適環境を取り戻した体験談
2026/09/25
Q1.トラブルがあった宿泊施設の種類を教えてください。
A. 旅館・温泉宿/民泊(Airbnb等)
Q2.どのような目的での宿泊でしたか?
A. 夫婦の結婚記念日のお祝いとして、日常の忙しさを忘れてゆっくり温泉と食事を楽しもうと、少し奮発して人気の温泉旅館に1泊2日で宿泊しました。
Q3.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 隣の客室に宿泊していた、お酒が入ってかなり気が大きくなっている様子の成人グループ(男性4人・女性2人ほど)客でした。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 深夜0時を過ぎても隣室から大声の話し声や手を叩いて爆笑する音、床をドタバタと踏み鳴らすような激しい物音が響き渡り、全く眠れないトラブルに巻き込まれました。旅館側に2度連絡して注意してもらったものの、一時的に静かになるだけで数分後には再び騒ぎ出す始末でした。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. チェックインを済ませ、楽しみにしていた温泉と美味しい夕食を堪能し、結婚記念日の夜を夫婦で穏やかに過ごそうとしていた矢先のことでした。夜が更けるにつれて隣室から大人数の話し声が響き始め、最初は「楽しんでいるんだな」と聞き流していましたが、時間が経つにつれてお酒が進んだのか声のトーンが上がり、深夜を過ぎても大爆笑や床をドタバタと歩き回る音が収まらなくなりました。せっかくの記念日旅行で日頃の疲れを癒やし、ゆっくり休めるはずの空間が一転して、不快な騒音に悩まされるストレスフルな空間になってしまいました。
Q6.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 深夜0時を過ぎ、静まり返った旅館の客室でトラブルはピークに達しました。壁越しに隣室から大きな話し声や手拍子、突然の爆笑がドカンと響き渡り、まるで同じ部屋の中にいるかのような騒音でした。最初は「そのうち静かになるだろう」と耐えていましたが、深夜1時を過ぎても騒音は激しくなる一方。せっかくの結婚記念日のお祝いなのに夫婦ともに寝不足と苛立ちで雰囲気が険悪になり、我慢の限界を迎えてフロントへ内線で対応をお願いしました。スタッフから「注意に向かいます」と言われ、一度は静かになったものの、わずか10分後には再び大声とドタバタと床を振るわせる音が再開。2度目の連絡をしても一向に状況が改善せず、結局朝方の4時過ぎまでまともに眠ることができませんでした。
Q7.どのように解決しましたか?
A. 3度目の内線でも状況が改善しなかったため、夫と一緒に直接フロントまで足を運び、当直のスタッフへ切実な状況と「部屋の変更はできないか」を直接訴えました。スタッフの方が事態の深刻さを察してくださり、すぐ隣室へ強めの直接注意に向かってくれたと同時に、空きが出ていた静かな角部屋の客室(アップグレードされた上階の部屋)を用意し、夜中にもかかわらず荷物の移動を手伝ってくださいました。移動先の部屋へ移ると隣の騒音は一切聞こえなくなり、残りわずかな時間ではありましたが、ようやく安心して横になって眠ることができました。翌朝のチェックアウト時には支配人の方から丁寧なお詫びの言葉をいただき、朝食代金の補償対応(返金)と次回使える優待券を提示していただきました。
Q8.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 1回目や2回目の内線で改善されなかった時点で、もっと早く直接フロントへ足を運び、部屋の変更を申し出すべきだったと後悔しています。「そのうち静かになるだろう」「夜遅くにフロントへ何度も連絡するのは迷惑かもしれない」と遠慮して我慢してしまったことで、せっかくの記念日の夜の大半を騒音のストレスとイライラの中で過ごすことになってしまいました。相手の好意や善意に期待して待つのではなく、状況が変わらないと分かった段階で毅然とした態度をとり、部屋移動などの根本的な解決策をこちらから提示・相談すれば良かったと強く反省しています。■編集部解説電話による複数回の不完全な注意を経て、自ら直接フロントへ出向いて部屋変更を訴えたことで大きな改善を得られた事例です。電話口だけではトラブルの度合いが伝わりづらいため、改善が見込めない場合は遠慮せず直接スタッフに状況を訴え、部屋のチェンジなど具体的な解決策を求めることが有効となります。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 宿泊施設での騒音トラブルを防ぎ、万が一遭ってしまった際に被害を最小限に抑えるため、以下の3つの対策を伝えたいです。?1. 予約時の事前リクエストと口コミチェック:予約時の備考欄に「記念日利用のため静かなお部屋を希望」「角部屋希望」と明記しておくだけで配慮してもらえる確率が上がります。2. 我慢せず「部屋の変更」を早めに相談する:フロントへの注意依頼で改善しない場合、何度も注意を待つのではなく「空き部屋への移動(チェンジ)」を毅然と申し出ることが一番の解決策です。3. 音の証拠(動画・録音)を残しておく:スマホで騒音の様子を動画撮影しておくと、フロントへ状況の深刻さを客観的に伝えやすくなります。■編集部まとめ記念日に奮発して泊まった温泉旅館で隣室の騒音に悩まされ、フロントへの直接交渉により別階の角部屋へ変更してもらった体験談です。電話注意で収まらない騒音に対しては、我慢せずに直接フロントへ相談し、部屋移動などの根本的な対応を要請することが大切です。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
【賃貸で顕著】ご近所トラブルに遭いやすい住居形態とは

【出典】【近隣トラブルにあったことのある人の割合は?】男女500人アンケート調査(PR TIMES/株式会社AZWAY)
