「スマホの情報が他人に見られてるかも…?」見逃しがちなChromeとiPhoneのセキュリティ対策
2026/07/21
1:Featuredバッジ付きでも「マルウェア」だった甘い罠

画像を好きな形式で保存できる人気拡張機能「Save Image as Type」が、100万人以上の利用者を持ちGoogleから優秀な証である「Featured」バッジを得ていたにもかかわらず、マルウェアを含んでいたとして強制ブロックされました。無料の便利ツールは導入前に要求される権限を必ず確認しましょう。<出典>なぜ4カ月も放置された? Google「お墨付き」拡張機能がマルウェアだった件(スマホライフPLUS)
2:Chromeがユーザーに通知なくDLした4GBのデータ

米CNETの報道によると、Google Chromeが一部のパソコンにおいて、端末上で直接動作する4GBもの巨大なAIモデル「Gemini Nano」を通知なしで自動ダウンロードしていたことが判明。使っていないのに空き容量が減っていた方は、一度パソコンの中身をチェックしましょう。<出典>PCの空き容量、減ってない? Chromeが無断で入れた4GBの謎ファイル(スマホライフPLUS)
3:iPhoneの「個人情報安全性チェック」で共有停止

誰かが勝手にあなたのスマホの中身に不正アクセスしていないか、確認する方法があります。iOS 16以降のiPhoneに標準搭載されている「個人情報安全性チェック」機能を使用すれば、他人との位置情報やアプリへの権限の共有状況をまとめて確認し、一括で停止できます。<出典>知らぬ間に他人と全共有!? iPhone『個人情報安全性チェック』で不正アクセスを一掃する方法(スマホライフPLUS)【まとめ】お使いのデバイス、今すぐ設定のチェックを!便利な拡張機能やアプリの裏には、意外なリスクが隠れていることがあります。定期的にブラウザの拡張機能やスマホのプライバシー設定を見直し、不要な共有や古いツールは積極的に整理していきましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
