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「テロ容疑で警察に拘束」、深夜に「満室で宿泊拒否」され空港野宿…海外の理不尽を乗り切る対応策

2026/07/20

1:深夜に宿泊を拒否された香港のオーバーブッキング

40代女性のエピソード
出典:イチオシ | 40代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:40代性別:女性当時お住まいの都道府県:新潟県当時の職業:派遣・契約社員最初にご紹介するのは、香港への一人旅で、深夜に到着したにもかかわらずホテルが満室で泊まれなくなってしまったエピソードです。事前到着時間を伝えていたのに、予約サイトのミスにより宿泊拒否され、代替ホテルも翌日からしか用意されなかったのだそう。深夜に他の宿もなく、ホテルの提案も現実的でなかったため、空港のベンチで野宿して一晩を過ごし、帰国後にサイト側と交渉して差額を無事に返金させたそうです。

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2:テロ容疑で警察に拘束された緊迫のフランス取り調べ

40代男性のエピソード
出典:イチオシ | 40代男性のエピソード

プロフィール当時の年代:40代性別:男性当時お住まいの都道府県:栃木県当時の職業:自営業・フリーランス次にご紹介するのは、フランス旅行中にテロが発生し、警察官にテロ関与の疑いをかけられ厳重な取り調べを受けたお話です。テロの発生を露ほども知らず移動していたため、駅で突然警察官に囲まれ怪しい容疑者としてロックオンされたのだそう。旅の詳細な「日記」や、テロ発生時のアリバイを客観的に証明する夜行列車の乗車券(チケットの半券)や写真を見せて必死に説明し、無罪を証明して無事解放されたそうです。

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3:体をわざとぶつけて注意を逸らすローマの集団スリ

20代女性のエピソード
出典:イチオシ | 20代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:20代性別:女性当時お住まいの都道府県:愛知県当時の職業:会社員(正社員)最後ご紹介するのは、イタリア・ローマの地下鉄で、数人のプロのスリ集団に囲まれ財布を盗まれてしまった体験談です。混雑した車内で一人がわざとよろけて体をぶつけてきて、バランスを取るのに必死になっていた一瞬の隙に、斜め掛けバッグのファスナーを開けられて財布を抜き取られてしまったのだそう。ホテルに戻り即座にカードを停止し、フロントが用意してくれたイタリア語のメモを手に警察署で盗難届を取得したそうです。■編集部まとめ海外では「日本の当たり前」が一切通用しない不測の事態が突然発生します。宿が取れずに野宿になる可能性を想定したタフな心構えや、テロなどの緊急時に自分のアリバイを示す「行動日記」「移動チケットの半券」などの物理的な客観証拠を残す習慣が身を守る命綱になります。また、ぶつかって注意を逸らすプロのスリ集団への警戒や、トラブルに遭った後の迅速なカード停止・警察でのポリスレポート取得が被害を最小限にする鍵です。※本文Q&A、回答者コメントは原文に準拠しています。※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。