甘皮処理で出血。「痛い」と伝えたら「あー、皮膚が薄いんですね」と高圧的に言われ…
2026/07/20
Q1. それはいつ頃の出来事ですか?
A. 直近1年以内
Q2. トラブルの内容やそのときの心情を具体的に教えてください。
A. 席に案内されるなり、担当のネイリストさんは一言も発さず、だるそうに作業を開始しました。甘皮処理の段階でニッパーが皮膚に深く入り込み、チクッとした痛みが走りました。思わず「痛いです」と伝えたのですが、彼女は謝るどころか「あー、皮膚が薄いんですね」と私のせいにし、止血剤を無言で塗りたくって作業を続行したのです。その後のジェルを塗る際も筆使いが雑で、気泡やムラが目立ち、形も左右バラバラでした。勇気を出して「ここ、少し気泡が入っていませんか? 」 と聞くと、聞こえるような大きなため息をつかれ、「これくらい普通ですよ、光の加減です」 と冷たく言い放たれました。結局、出血した指はジンジンと痛み、仕上がりは素人が塗ったようなデコボコな状態で、悲しくて店を出た瞬間に涙が溢れました。
Q3. どう対応しましたか?
A. 施術中に「痛い」と言った際も、「気泡がある」と指摘した際も、担当者の高圧的な態度に圧倒されてしまい、それ以上強く言い返すことができませんでした。不機嫌そうな顔をされるのが怖くて、最後は小声で「ありがとうございました」と言って、逃げるように会計を済ませて店を後にしました。
Q4. その美容院やネイルサロンに対して、その後どのようなアクションを取りましたか?
A. 帰宅後、やはり出血した部分が赤く腫れてきて、仕上がりも見るに耐えない状態だったため、翌日に店舗へ電話しました。店長に代わってもらい、施術中の怪我と接客の不備を具体的に説明したところ、ようやく謝罪を受けました。全額返金を希望し、数日後に店舗へ出向いて現金で返金してもらいましたが、二度とあの店には関わりたくないという思いが強かったです。
Q5. その後、トラブルを避けるために気をつけていることはありますか?
A. 「安い・早い」を売り文句にしている回転率重視のサロンは避け、口コミで「接客が丁寧」「オフが痛くない」といった具体的な体験談が多い店を厳選するようになりました。また、カウンセリング時に自分の希望や不安をしっかり伝え、それに対して誠実に答えてくれるスタッフかどうかを最初に見極めるように心がけています。
Q6. 怒りや悲しみをそのままぶつけてください!
A. 怪我をさせておいて「皮膚が薄いから」と客のせいにするなんて、プロとして最低です。消毒すればいいという問題ではなく、自分の体を雑に扱われてショックでした。お金を払って痛い思いをし、ボロボロの爪を見るたびにあの最悪な時間を思い出して、本当に腹が立ちます。 二度と筆を握らないでほしいレベルの酷い対応でした。■編集部解説技術不足による怪我だけでなく、それを客の体質のせいにしてごまかす不誠実な接客態度は、プロとして決して許されるものではありません。施術中は高圧的な雰囲気に萎縮してしまったものの、翌日にしっかりと店長へ事実を伝え、全額返金という毅然とした対応を勝ち取った投稿者様の行動力は見事です。「安さ・早さ」を重視する回転率重視のサロンでは、こうした1人あたりにかけられる時間の短さからトラブルが起きやすくなる傾向があります。事前の口コミチェックで丁寧さを見極めることが、大切な指先を守る最大の防衛策になりますね。
Q7. 他のお店の神対応で感動したエピソードを教えてください。
A. その後、別の個人サロンに伺った際の対応が神がかっていました。前回のトラウマを伝えると、「それは怖かったですね、今日は絶対痛くしないので安心してください」と手を優しく包み込んでくれました。オフの際も「熱くないですか?」「痛くないですか?」と一工程ごとに確認してくださり、怪我をしていた指には特に慎重に、かつ綺麗にジェルを乗せてくれました。最後には「お爪、しっかり休ませてあげてくださいね」 とネイルオイルのサンプルまで持たせてくださり、指先だけでなく荒んでいた心まで完璧に癒やされました。■編集部まとめ甘皮処理での出血を客のせいにされ、仕上がりの不備を指摘するとため息をつかれるという、あまりにも不条理なサロントラブルでした。万が一サロンで怪我をさせられたり、納得のいかない施術を受けたりした際は、泣き寝入りせず店舗の責任者(店長など)へ冷静に事実を伝えることが大切です。投稿者様が出会えた個人サロンのように、「お爪、しっかり休ませてあげてくださいね」と指先だけでなく傷ついた心まで労ってくれる誠実なプロを味方につけて、安心できるネイルライフを楽しみたいですね。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文の趣旨を維持しつつ整えています※エピソードは回答当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
