溝口勇児のHOSTCALL、無関係の企業をスポンサーとして紹介。まねきや運営会社「法的措置を検討」【話題のニュース3選】
2026/07/18
1:まねきや運営会社、溝口勇児らの「ホストコール」へのスポンサー関与を完全否定

買取専門店「まねきや」を運営する株式会社水野が7月5日、YouTube番組「HOSTCALL(ホストコール)」のスポンサー表記に関する声明を発表しました。本番組は、キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」の関連プロジェクトとして6月29日に始動したホストオーディションで、溝口勇児とROLANDがMCを務める人気番組です。番組の概要欄には「まねきや」がプラチナスポンサーとして記載されていましたが、水野側は「スポンサー契約を締結した事実はない」と明言。事前の段階で、同社が手がける別番組内で「マンジャロ」に関する発言が社会的な批判を浴びたことを受け、コンプライアンスの観点から就任を見送り、内容証明を送付して関連部分の削除を求めていたと説明しました。しかし削除されず紹介が続けられたため、今回の抗議に至り、対応次第では法的措置を検討するとしています。<出典>溝口勇児が始動した「HOSTCALL」でトラブル まねきや運営会社が「当社はスポンサーではない」と声明(ユーチュラ)
2:上場企業運営の育児系YouTube「ベビーカレンダー公式」が突然の収益化停止に

株式会社ベビーカレンダーが、同社の運営するYouTube「ベビーカレンダー公式」において収益化が停止されたと公表しました。プラットフォーム運営事業者による利用規約や、広告掲載ポリシー等の変更や適用が理由であるとし、この広告収益は2025年12月期における同社売上高の16.9%(3億2500万円)を占めていたため、今期の営業利益はほぼ半減する予想。対応として約570本の動画が削除されたことも確認されています。<出典>上場企業運営の育児系YouTubeチャンネル「ベビーカレンダー」が収益化停止(ユーチュラ)
3:YouTuberあんず、3カ月ぶりにメインおよびサブチャンネル of 収益化が復活

「あんずチャンネル」のあんずが、ガイドライン違反として3月に突然停止されたメイン・サブチャンネルの収益化復活を報告しました。再申請に向けて、2167本のショート動画と約100本の長尺動画、数千件のコミュニティ投稿を自ら削除するチャンネル整理を敢行。6月15日にメイン、7月2日にはサブも復活し、「失った動画は数千本で心が折れそうになったが、視聴者の応援が支えになった」と感謝を語りました。<出典>登録者115万人 YouTuberあんず、3カ月ぶりに収益化が復活 2000本超の動画を削除し再申請(ユーチュラ)※記事内における情報は動画投稿時点のものです。あらかじめご了承ください。
