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「近所で工事がある」「お子さんはいる?」と探る不審な電話…巧妙すぎる詐欺の共通点とは

2026/07/16

1:電気工事を装って家族構成や不在時間を探る不審電話

30代の方のエピソード
出典:イチオシ | 30代の方のエピソード

プロフィール当時の年代:30代性別:その他当時お住まいの都道府県:埼玉県当時の職業:パート・アルバイト最初にご紹介するのは、工事の挨拶を装って個人情報を探り出す「アポ電」の電話を受けた30代の方の体験談です。電話の主はあたかも顔見知りのように振る舞い、「普段家に誰がいないか教えて」「お子さんはいる?」などと探ってきたのだそう。怪しく思い切断したあと、電力会社に確認したところ工事の予定は一切ないと分かりました。丁寧な言葉に騙されず、不要な個人情報は決して教えないことが大切です。

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2:画面いっぱいの「ウイルス感染警告」と不気味な警告音

10代男性のエピソード
出典:イチオシ | 10代男性のエピソード

プロフィール当時の年代:10代性別:男性当時お住まいの都道府県:和歌山県当時の職業:学生次にご紹介するのは、PCで動画ダウンロードサイトを閲覧中に突然「ウイルスに感染しました」と警告が出た10代男性の体験談です。大きな音が鳴り響き、セキュリティソフトを装う偽画面で「今なら30%割引でアンチウイルスソフトを適用する」と購入を促されたのだそう。不安になりながらも別端末で「トロイの木馬 詐欺」と検索。マカフィー公式の注意喚起を発見し、偽警告だと見抜いて画面を閉じたそうです。

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3:インスタの偽公式アカウントから届いた「プレゼント当選DM」

30代女性のエピソード
出典:イチオシ | 30代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:30代性別:女性当時お住まいの都道府県:埼玉県当時の職業:会社員(正社員)最後ご紹介するのは、Instagramのプレゼントキャンペーンに当選したと思い込み、カード情報を盗まれた30代女性の体験談です。当選の喜びに舞い上がり、偽アカウントから送られてきたDMの指示に従ってカード番号やセキュリティコードを入力してしまったのだそう。実際にはプレゼントの受け取りにカード情報は不要。後日、海外のサイトで約100円の不正決済をされ、慌ててカードを停止・再発行したそうです。■編集部まとめ日常のふとした瞬間に現れる「お騒がせ」なアプローチは、冷静さを失わせるための詐欺の常套手段です。電話口で家族の情報を話さない、ネットの警告画面は焦ってクリックせず無視する、SNSのDMはアカウントの公式マークを確認するなど、徹底して一度立ち止まる習慣を身につけることが大切です。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています。※エピソードは回答 of the 当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。