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「スーツケースがない!」「言葉が通じず飛行機に乗れない」旅の始まりが悪夢に…空港で遭遇したトラブル

2026/07/16

1:到着直後に消えた仁川空港のスーツケース

30代女性のエピソード
出典:イチオシ | 30代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:30代性別:女性当時お住まいの都道府県:大阪府当時の職業:会社員(正社員)最初にご紹介するのは、韓国の仁川空港に到着した直後、楽しみにしていた旅行のすべての荷物を失ってしまったエピソードです。空港内のレストランで食事をする際、店の外の荷物置きスペースにスーツケースを置いたところ、わずか数十分の間に置き引きされたのだそう。飲食店の協力で監視カメラを確認して持ち去る犯人の姿を確認するも、結局警察に届け出を出しただけで荷物は戻らず、失ったまま旅を続けることになったそうです。

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2:下着や衣服が届かないケニアのロストバゲッジ

30代女性のエピソード
出典:イチオシ | 30代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:30代性別:女性当時お住まいの都道府県:神奈川県当時の職業:会社員(正社員)次にご紹介するのは、ケニア到着時に預けたスーツケースだけが届かない「ロストバゲッジ」に見舞われたお話です。不親切な空港スタッフを粘り強い押し問答で説得し、なんとか荷物の到着連絡先は伝えたものの、下着や着替えがないまま数日を過ごす羽目になったのだそう!?現地の水事情が悪い中、感染症の危険に怯えながら不慣れな下着の手洗いをして干すなど、衛生的にも精神的にも非常に過酷な日々を送ったそうです。

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3:言葉の壁に阻まれたマレーシアの乗り継ぎ失敗

20代女性のエピソード
出典:イチオシ | 20代女性のエピソード

プロフィール当時の年代:20代性別:女性当時お住まいの都道府県:神奈川県当時の職業:会社員(正社員)最後ご紹介するのは、マレーシアのクアラルンプール空港で言葉が一切通じず、乗り継ぎの飛行機を逃してしまった体験談です。翻訳機があればどうにかなると思って臨んだものの、現地のスタッフには全く意図が伝わらず「わからない」とあしらわれ、乗り換え時間を過ぎてしまったのだそう。現地にいた交際相手の男性と電話を繋いで代わりに通訳してもらい、チケットを買い直して無事に目的地へたどり着けたそうです。■編集部まとめ預け荷物のロストバゲッジや盗難、言語の壁によるトラブルは、楽しい旅行のスタートに大きなダメージを与えます。「荷物は確実に届く」と過信せず、1泊分程度の着替えや下着、常備薬などは必ず機内持ち込み手荷物に入れるリスク分散が鉄則です。また、翻訳機に依存しすぎず、事前の乗り継ぎ手順を紙で用意するなどのアナログな備えも重要です。食事中も、空港内とはいえ荷物からは片時も目を離さないようにしましょう。※本文Q&Aのアンサー部分 of 回答者コメントは原文に準拠しています。※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。