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通学中に電車内で喧嘩に巻き込まれ…とばっちりで壁に挟まれた男性の恐怖体験

2026/07/15

Q1.いつ電車に乗っていましたか?

A. 水曜日の朝8時くらいです。

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Q2.電車の混雑具合はいかがでしたか?

A. 移動するのがちょっとだけ難しい感じでした。

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Q3.トラブル相手について教えてください。

A. 30代くらいの男性2人です。

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Q4.巻き込まれたきっかけは何だったのですか?

A. ドア付近に立っていたのですが、ちょっと離れたところで男性2人がちょっといざこざしているような状態でした。最初はちょっと距離があったので「なんだろう」というような感じでそばで見ていました。聞いていると、肘か肩が強めに当たったことで揉めているようで、双方とも「何するんだコラ」「お前が当たったんだろうが」とヒートアップしていったのを覚えています。とある駅に着いて乗客数人が降り始めたところ、ちょうど動きやすい空間ができたのか、喧嘩している人たちがお互いに服をつかみ合って大声をだしながら暴れだしました。あちこち動きまわり、反動で飛ばされるなどした際に、こちらにも振り回した腕や体が当たって巻き込まれて最悪でした。急にこっちに来た際は、壁に挟まれて痛かったです。

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Q5.その後、どう対処しましたか?

A.こちらも押し返すような形で対応している間に、他の人や駅員が制止しに来てそのまま外に出されました。少し体を制止するなど対応しましたが、とばっちりを受けてびっくりです。トラブル対応のため電車が止まったのも最悪でした。

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Q6.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。

A. 近くでトラブルの火種が発生していそうな感じだったら、なるべく早めに離れることをおすすめします。■編集部解説今回のケースのように、第三者同士の喧嘩がエスカレートして周囲に被害が及ぶことは決して珍しくありません。口論や不穏な雰囲気(トラブルの火種)を感じ取った時点で、興味本位で様子を見ることなく、すぐに車両を変えるか大きく距離を取ることが重要です。「君子危うきに近寄らず」を徹底し、物理的な被害が及びそうな範囲から離脱することが最優先の対策となります。

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Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 被害に遭ったと言っても、対策方法がほとんどありません。動けない場合には、少し防御姿勢を取っておくことで、幾分かは対応準備ができるでしょう。■編集部まとめ車内での男性客同士の口論が取っ組み合いの喧嘩に発展し、周囲の乗客を巻き込んだ事例でした。解決策としては、トラブルの予兆を感じた段階で速やかにその場を離れることが最も効果的です。逃げ場がない場合でも、身を守るための防御姿勢をとる意識を持つことが大切です。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません