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「自宅のネットだから安全」は誤解?約8割が無防備なWi-Fiルーターを守る簡単セキュリティ

2026/07/14

1:約8割の人が自宅Wi-Fiの保護に無防備

約8割の人が自宅Wi-Fiの保護に無防備
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「NordVPN」調べ(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/35522/)

NordVPNの調査によると、約8割の人が自宅Wi-Fiの正しい保護方法を理解していません。家庭のルーターに不正侵入されると、通信内容の監視やデバイスの乗っ取り被害に遭う危険があります。初期パスワードの変更や、最新の暗号化規格「WPA3」に対応したルーターを選ぶことが基本の対策です。<出典>8割超が無防備!あなたのWi-Fiルーターも狙われている?今すぐ確認すべきセキュリティ対策(スマホライフPLUS)

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2:放置ルーターがロシア軍のスパイ作戦に悪用される

放置ルーターがロシア軍のスパイ作戦に悪用される
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/51859/)

サポートが終了し、アップデートされないまま放置された古い家庭用ルーターが、ロシアのハッカー集団の踏み台にされる事態が世界規模で発生しています。DNS設定を書き換えられ、偽のログイン画面に誘導してパスワードを盗み取る巧妙な手口です。ルーターの買い替えと設定履歴の確認が急務です。<出典>Wi-Fiルーターが「軍事スパイの道具」に? 120カ国で発覚したロシアの大規模侵害(スマホライフPLUS)

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3:街中のフリーWi-Fiが次々と終了している理由

「森町」公式サイト
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「森町」公式サイト(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/47216/)

かつては重宝された駅やカフェのフリーWi-Fiですが、近年サービスの終了が相次いでいます。スマホのデータ無制限プランが普及したことに加え、正規のWi-Fiを装った「なりすましアクセスポイント」による情報盗聴など、セキュリティリスクの高さが顕在化してきたことが大きな要因です。<出典>【公衆無線LANのサービス終了が進む】町中のフリーWi-Fiはオワコンなのか?(スマホライフPLUS)【まとめ】Wi-Fi環境は定期的な見直しが必須ですルーターは一度設置したら終わりではありません。サポート切れの機器はサイバー攻撃の的になるため、定期的なファームウェア更新と、数年おきの最新モデルへの買い替えで安全を確保しましょう。※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。