「フィルタだけだと欲しい情報に届かない...」一歩進んだ情報収集を実現してくれる“Google検索ツール”
2026/07/13
選択中のカテゴリに応じて変化する多彩なメニューを活用する概要「ツール」
検索ツールは、選んでいるカテゴリ(ウェブ、画像、動画など)によって表示される絞り込み用のドロップダウンメニューが変わるのが特徴です。たとえば「ウェブ」検索では、過去1時間以内や1年以内といった「公開日」での詳細な絞り込みが可能になります。また、「画像」検索に切り替えれば、大・中・アイコンといった「サイズ」や、特定の色味、透明な背景の画像といった「色」による絞り込み、さらに著作権フリーの画像を探すための「ライセンス」指定もでき、プレゼン資料作成などに大活躍します。
PCは画面右端のボタン、スマホはフィルタアイコンから呼び出す手順「すべて消去」
具体的な手順はとても簡単で、PCの場合は検索結果画面の検索ボックス右下にある「ツール」をクリックすると、その下に条件指定のドロップダウンメニューが表示されます。スマートフォンのブラウザ(ChromeやSafari)から利用する場合は、検索ボックス下のカテゴリタブを右にスワイプして「検索ツール」をタップするか、画像検索時などは検索結果の上部に配置されている「フィルタアイコン(調整線の入った記号)」をタップすると詳細条件を選べます。設定した絞り込み条件をリセットしたい場合は、同じメニュー内にある「消去」や「すべて消去」を選択すれば一瞬で元の検索結果画面に戻ります。直感的な操作で、高度な検索演算子を使ったような精度の高い絞り込みができるのが検索ツールの魅力です。ぜひ色々なメニューを触ってみてください。キーワードが全角入力でも半角入力でも、同様の手順で高度な絞り込みを行うことができます。※表示される検索ツールのメニュー項目は、入力した検索キーワードや利用しているデバイスの種類によって動的に変化します。詳細な検索ツールおよびフィルタの仕様については、Google検索の公式ヘルプセンターを確認してください。<出典>フィルタを使用して検索結果を絞り込む - Google 検索 ヘルプ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Google検索の仕様変更等に伴い、各メニューの名称や配置、UIデザインが一部変更される場合があります。
