香港のホテルで「宿泊拒否」、韓国で荷物盗難…「日本の常識」が通用しない海外の落とし穴
2026/07/13
1:上海での「お茶会詐欺」による5万円の高額請求

プロフィール当時の年代:30代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:神奈川県 当時の職業:会社員(正社員)最初にご紹介するのは、上海でいわゆる「お茶会詐欺」に遭遇したという体験談です。投稿者は、大学生を名乗る男女から「写真を撮ってほしい」と声をかけられたことがきっかけで意気投合。そのままの流れで茶室へと案内されました。しかし、楽しい雰囲気は一変。会計時には約5万円という高額なお茶代を請求され、さらに店員らに出口を塞がれるなど、強い威圧を感じる状況に。身の安全を最優先に考え、やむを得ず全額を支払ったといいます。こうした被害を防ぐためにも、見知らぬ人からの誘いには安易に応じないことが鉄則です。
2:エジプトのラクダ乗りでの理不尽な二重請求

プロフィール当時の年代:30代 性別:男性 当時お住まいの都道府県:神奈川県 当時の職業:会社員(正社員)続いてご紹介するのは、エジプトでぼったくり被害に遭ったという投稿です。観光中にラクダ体験を利用した投稿者は、事前に料金を支払っていたにもかかわらず、帰り際になって再び支払いを要求されました。??周囲は見渡す限りの砂漠。逃げ場のない環境の中で、相手が何をしてくるかわからないという恐怖から、やむなく追加で料金を支払うことに。個人旅行者はこうしたトラブルの標的になりやすい傾向があります。不安な場合は現地ツアーを利用するなど、あらかじめリスクを減らす工夫も重要です。
3:ハリウッドでの「CD押し売り」と現金抜き取り

プロフィール当時の年代:20代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:秋田県 当時の職業:会社員(正社員)最後にご紹介するのは、ロサンゼルス・ハリウッドで遭遇した「CD押し売り」の体験談です。投稿者は路上でフレンドリーに話しかけられ、その流れでCDを手渡されました。しかし、一度受け取った瞬間に態度が一変し、すぐさま金銭を要求されたといいます。??断ろうとした隙を突かれ、バッグに手を入れられてしまい、財布から約20ドルを抜き取られる被害に発展しました。こうしたトラブルを防ぐには、路上で物を受け取らないことが基本。また、財布の中身を分散させるなど、物理的に被害を最小限に抑える工夫も有効です。■編集部まとめ海外観光地での「フレンドリーな声かけ」には強い警戒が必要です。一度物を受け取ったり誘いに乗ったりすると、高額請求の罠にはまる可能性が高まります。毅然と「NO」と言い、場所を変える提案には絶対に乗らないよう心がけましょう。※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています。※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません。
