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「検索結果がノイズだらけでイライラ...」不要なキーワードを除外するGoogleの神ワザ“マイナス検索”

2026/07/09

同じ言葉で複数の意味を持つノイズ情報をあらかじめ弾く概要「-(マイナス記号)」

除外検索は、検索キーワードが複数の意味を持つ場合や、特定の関連情報が邪魔になるときに非常に便利です。たとえば「ジャガー」について調べたいとき、そのまま検索すると動物のジャガーだけでなく、自動車ブランドのジャガーも一緒に表示されてしまいます。「動物のことだけを知りたいのに!」という場合、自動車関連のキーワードを除外することで、動物のジャガーに関するページだけを抽出できるようになります。ニッチな情報を探す際にも重宝する機能です。

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メインワードと記号の間にスペースを空ける正しい手順「メインワード -除外ワード」

具体的な手順はとても簡単で、検索ボックスに入力したメインキーワードの後ろに半角スペースを空け、除外したい語句の直前に半角のマイナス記号「-」を付けます。先ほどの例であれば、「ジャガー 速さ -自動車」のように、マイナス記号と除外したい語句(この場合は「自動車」)の間には絶対にスペースを入れないように注意してください。記号の後ろを空けてしまうと(例:「- 自動車」)、検索エンジンが除外用のコマンドとして認識せず、正しい効果が得られなくなります。自分にとって必要な情報だけをスマートに表示できる除外検索。検索結果の精度が一気に上がるので、ぜひ次回の検索から試してみてくださいね。入力するマイナス記号やキーワードを区切るスペースは、必ずすべて半角文字を使用してください。※この機能はPC・スマートフォンなどすべての端末のブラウザ、およびGoogleアプリに対応しています。マイナス記号が全角の「−」になってしまうと、除外コマンドとして正しく機能しません。詳細な検索演算子の仕様については、Google検索の公式ヘルプセンターを確認してください。<出典>Google 検索の結果を絞り込む - Google 検索 ヘルプ※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Google検索のアルゴリズムアップデート等に伴い、仕様や検索コマンドの挙動が一部変更される場合があります。